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両チームトップの6スチールを記録した須藤

バスケットボール部  一時逆転するも青学大に56−71で敗れ3回戦敗退/関東大学新人戦

◆6・5〜6・11 第57回関東大学新人戦 (代々木第二体育館他)
▼6・8 3回戦 青学大戦(代々木第二体育館)
明大56 {6−17、17−11、22−17、11−26} 71青学大〇
 格上相手に粘り強く戦った。前戦にケガをした主力の野口龍太郎(政経2=九州学院)を欠いて迎えた青学大戦。第1クオーター(Q)は相手の堅いディフェンスに阻まれ6−17でリードを許す。しかし、第2Qで徐々に流れをつかみ、23−28と5点差まで詰め寄る。すると、第3Qでは須藤昂矢(営2=桐光学園)の得点で逆転に成功。その後は両者一歩も譲らない試合を展開し、45−45の同点で第4Qへ。しかし、最後はスタミナ切れで力尽き、あと一歩及ばなかった。最終スコアは56−71で試合終了。今大会は3回戦敗退で幕を閉じた。

 スターターは、渡辺翔太(政経1=宇都宮工)、奥野綾汰主将(国際2=藤枝明誠)、須藤、永田渉(政経1=盛岡南)、植松義也(営1=桐光学園)。

 勝利を目指し全力で食らいついた。序盤はスターターの平均身長で約5センチも上回る相手の高さに苦戦し、11点のリードを許した。そのため、センターに196cmと高さのある長谷川寛元(法2=洛南)を投入。徐々にリバウンドを獲得し、速攻で相手の堅守を崩し始めた。そして、第2Q開始3分「チームを勢いづかせるプレーができたらと思った」。須藤がスチールから得点を挙げ完全に流れを引き寄せると、前半終了時には23―28と5点差まで追い付いた。第3Qでも「チームが活気立っていた」(植松)と声を掛け合い、集中を切らさない守備で試合のリズムをつくった。第3Q残り5分14秒には須藤が4つ目のスチールから得点を奪い、初の逆転に成功。その後は一進一退の攻防を繰り広げ、同Q終了時には45−45の同点にもつれ込んだ。最終的には56ー71で敗れたものの「すごくいいゲームができたと思う」(奥野)。昨年の優勝校である青学大に大健闘を見せた。
 
 
奥野主将を中心に一丸となって戦った<
奥野主将を中心に一丸となって戦った
強豪校に勝つにはさらなる成長が不可欠だ。同点で迎えた第4Qでは26失点を喫した。「シンプルに走力が足りなかった」(奥野)。攻撃と守備の切り替えが遅くなり、相手に先手を取られてしまった。やむを得ずファウルで止めることが増え、開始5分半でチームファウルを5つに積み上げてしまった。さらに奥野、須藤が足をつり交代する場面も。「体力が持たなかった」(須藤)。格上相手に勝利を収めるには一試合を通してハイレベルなパフォーマンスを継続することが必要になってくる。

 下級生の活躍に期待がかかる。1、2年生だけで臨んだ新人戦は3回戦敗退に終わった。それでも「悲観はしていない」(濱西康一監督)。初戦の慶大戦ではベンチ入りしている選手全員が出場した中で勝利を収めた。今試合は敗れてしまったものの、一時逆転をするなど素晴らしい巻き返しを見せた。「個人の能力もチーム力もつけて頑張っていきたい」(濱西監督)と新人戦での経験を糧に秋のリーグ戦に向け新たな一歩を踏み出す。

[浅野拓磨]

試合後のコメント
濱西監督

「よく戦ってくれました。最後は足がつってしまったり、こちらのスタミナが切れてしまいましたが、いいゲームができたと思っています。(須藤は)まだ大学バスケでの長いプレータイムに慣れていなかったこともあるけど、ディフェンスは足を使ってハードにやってくれていました。スタミナに関しては課題だと自覚していると思います。今日は昨日慶応さんが見せてくれたニュートラルボールへの粘りというものを意識し、具現化してくれました。ディフェンス自体はすごく良かったです。最後はファウルゲームであちらに10点くらいあげてしまったけど、実際は10点差以内のゲーム。第1Qの劣勢からゲームの中で修正してくれました。(最初は)相手のインサイドに高さがあるので、外回りのオフェンスになってしまいました。途中から入った長谷川がポストアップして、いい起点になってくれましたね。(第2Qは)渡辺は早い展開にするのが得意な選手ですが、ドリブルをしすぎていて他の選手にボールが回りませんでした。渡辺が駄目だからではないですが、ゲームの流れを勉強してほしいという意味も込めて、ベンチで見させました。また渡辺が出た時には早い展開でかき回して欲しかったですが、その時には周りのみんなの足が限界でした。あえて敗因を言うなら終盤に速い展開ができなかったことです。奥野はよくチームをまとめてくれた1番の功労者だと思います。(最後はファウルが多かったですが)第3Qまではあっちもファウルトラブルなどありましたが、第4Qではかなりセーブしてましたね。その分ディフェンスがかなりソフトになっていたので、『もっとドライブできるぞ』と指示しましたが、最後はあちらの高さやスタミナに負けてしまいました。(前期を振り返って)トーナメント、新人戦ともにベスト16でしたが、どちらも戦った上での結果でした。悲観はしていません。個人の能力もチーム力もつけて頑張っていきたいです」

奥野
「勝つチャンスはあったとは思うんですけど、一本一本のシュートが入らなかったり、リバウンドやこぼれ球を拾えなかったり、そういうところが足りてなかったから結果的に負けてしまいました。(出だしは)高さというよりは、向こうはディフェンスが良くて自分たちが崩せない状況になってしまいました。ファーストブレイク、アーリーで早い展開で崩すというバスケットが第1Qはできてなかった。第2Qになったらだんだん走れてきてリバウンドも拾えたし、良いバスケットができていたと思います。(第2Qはこちらのペースでしたが)自分がガードをやって、しっかり一本一本をセットして作ったりアーリーで攻めるというのをゲームの中でできたのでそこはよかったと思います。第2Qはインサイドでしっかりアタックしてファウルをもらえました。相手のファウルも溜まってフリースローがもらえていたので、結構理想的な形でしたね。(長谷川の活躍は)あいつとは仲が良いということもあって『このチームはサイズがないからお前がいないとやられるからしっかりしていけよ』とずっと言ってました。でも練習試合とかしてても全然パッとしてなかったんですけど、最後の最後で良いプレーをしてくれました。それは別に僕が得するとかではなくて、あいつ自身がこの先もそれで生きていけると思うし、それに自分らもあいつがしっかりしてるなら『自分もしっかりしないと』と思います。そういう面に関してはすごくうれしいし、もっともっと頑張ってほしいです。(同点で迎えた第4Qは)シンプルに走力が足りなかったです。自分も昂矢も最後は足をつりそうになってしまいました。第4Qの踏ん張りどころで及ばなかったかなと思います。最後の最後で走れたら強いと思いますし、これは新人チームだけじゃなくて、トップの方のチームでも第4Qでしっかり走り切るということは大事だと思います。(疲労は)相当きつかったですね。高校の時からあんまり40分間出場する試合はなくて、しかもそれが連戦ということで。自分の体力不足というのもあるんですけど、こういうゲーム展開になることは予想できていたので、ペース配分とかもう少し考えながらできたらと思いました。(第4Qの残り約5分でチームファウルが5つになってしまいました)昨日も同じでしたけど、ディフェンスが後手になっていました。相手が先に仕掛けてきて、それに対して遅れてしまうからファウルになってしまって、そこからはファウルができないという苦しい展開になってしまいました。(須藤のスチールは)あいつはそんなにディフェンス頑張る選手ではないのにすごいスチール頑張っていました。あいつも点を取ると乗っていくタイプなので、スチールから点取っていってくれるのはすごく助かったし、要所要所であいつの一対一でしっかり点を取れていたというのも良かったです。このチームはここで終わりじゃなくて自分たちが4年になったときもこのチームなので、ここから2年間であいつ自身がどう成長していくかもだし、あいつに負けないように自分も自分の良さというのをしっかり伸ばしていかないといけないです。あいつはすごかったですね、助かりました。(ご自身のプレーを振り返って)昨日はここ決めたら楽になるなってシュートが入りましたが、今日はそれが入りませんでした。疲労もあって、その面でガタが出てというのはあったから。翔太がいないときに自分がポイントガードっていう形で周りしっかり見て、ゲームを作っていけたのはよかったかなと思うけど、自分からもっと点を取りにいけないとチームとしてはきつかったので、もっとしっかり点を取りにいくってことを意識できたらなと思いました。(キャプテンとしてのプレッシャーなどは)ありましたね。やっぱり自分が折れると全然ダメだったので、第1Qもバタバタやられてしまって。自分は気持ちが顔に出ちゃうので、自分は声を出し続けてチームを引っ張っていかないとと思っていたんですけど…。できていたかどうかはみんなに聞いてください(笑)。(スター選手が揃う青学に互角の戦いができた要因)リバウンドですかね。サイズでは圧倒的に負けているんですけど、しっかりボックスアウトしてルーズボールも足元しっかり飛び込んだりしていけたのが一番大きかったですね。ただ、インサイドでやられている得点ってあんまりないので、外からのシュート、ボール前のチェック甘かったりしたところがダメだったと。全然勝てた試合だったなって思います。(新人戦での収穫は)去年の新人戦では少し出番をもらって、リーグ戦とかでもいろいろ出番とかもあったんですけど、こんなにゲームを作るってことは初めてでした。でも自分なりには結構しっかりできたかなと思って。ゲームの流れをしっかり読んでコントロールできたっていうのは自分にとって収穫だったと思うので、これは続けてやっていきたいです。あと、自分はシュートが持ち味なんですが、自分で作り出して良いシュートセレクションで打つと、シュートも自然と入ってくるというところも分かりました。今日はすごい良いゲームができたかなと思います。(1年生の活躍は)渉も義也も最初はあそこまでやってくれると思ってなかったけど、体張ってすごく頑張ってくれました。翔太はしっかりバスケットを頭を使ってできるようになりだしたら本当に齋藤拓実さん(営4=桐光学園)みたいな良いガードになると思うので、翔太にもここから頑張ってほしいですね」

須藤
「最初はうまく点を取れなくて、厳しい入りでした。途中で流れを戻せたのはリバウンドとかルーズボールとか粘り強く絡めたことによって、走るプレーが増えたからだと思っています。でも、そういう泥臭いプレーを一試合通して続けられなかったことが負けた原因だと思います。(感想は)実際勝てた試合だったと思います。もったいなかったです。(第4Qで流れを失ったのは)単純にスタミナの部分で一試合持たなくて、自分や奥野は足をつってしまいました。我慢しないといけないところで足が止まってしまって、オフェンスリバウンドを逆に取られてしまいました。(今日はどういう気持ちで臨まれましたか)やるしかないと思って気負わないで思い切ってやりました。でも、(入りは)相手は背も大きいし、ちょっとプレッシャーに負けてました。最初な少し弱気なプレーだったかなと思います。(今日は特に活躍が目立ちましたが)今日はヤマ場でしたし、野口もケガをしてしまって、厳しい状況でした。なので、自分がチームを勢いづかせるようなプレーができたらと思って試合に臨みました。自分からリズムを作れればと。(リーグ戦に向けて)スタミナの部分できつい部分もありましたし、外のシュートっていう課題も見つけたので、リーグ戦までにトレーニングとか自主練で補ってリーグ戦でも主力として使ってもらえるようなプレーをしていきたいです」

長谷川
「(出だしはベンチからでした)流れが悪いなというのは思ってました。相手のインサイドが強いから、準備しとこうかなという心境ではありました。(キーマンと言われていましたが)龍(野口龍太郎・政経2=九州学院)も抜けてしまっていたので、2年生のインサイドとして自分がしっかりしなきゃなと思ってプレーしました。コーチからも『お前が良ければ勝つけどお前が悪ければ負けるんだぞ』とかプレッシャーをかけられてたんですよ(笑)(出番が回ってきた時)特に相手のビックマンにリバウンドを取らせないようにっていうのと、自分がリバウンドを取るっていうことを心掛けてやったつもりです。タイムアウトの時に濱西監督から中でもっとやっていいからって言われて、チャレンジしていこうと前向きな気持ちでプレーできてたと思います。(後半はシュートも)あれは綾汰が引き付けてくれたので、僕というよりは綾汰ですね(笑)(2年生が3人だった)プレッシャーがなかったと言ったら嘘になるんですけど、正直自分ができることは本当に少なくて、でも2人に全部背負ってもらうわけにもいかないので、できることは精一杯やろうという気持ちでやってました。もっと手助けできるプレーヤーだったらなと思ってます。(第2、3Qで巻き返した)むこうのセンターのほうが絶対にうまいので、そこを自分は気持ちで埋めていこうって考えてました。それで気付いたら差が詰まってたっていう感じでした。(昨日青学戦に向けてなにか話は)あったんですけど、自分は大体叱られてただけなんで(笑)チームとしては昨日声が少なかったので出していこうって話して、今日はベンチとかからも声出せてたと思います。(奥野)綾汰のキャプテンシーはすごくて、正直綾汰がいなかったら精神的にもキツかったし、この新人チームは綾汰ありきのチームだったと思います。(須藤の活躍)昂矢のドライブでオフェンスが息吹き返したところもあったし、スチールで流れを変えてくれたからあそこまで戦えたと思います。綾汰はキャプテンで、昂矢はエースだと思うので、やっぱりすごいなって思っちゃいました。(新人戦を振り返って)全員が全員成長できたんじゃないかなと思います。僕はもう下手なので自分のことで精一杯だったんですけど、自分的にはプラスになる大会でした。あとはやっぱり勝ちたかったですね。(ここから同期の中で自分の立ち位置は)できれば頼られる選手になりたいし、縁の下の力持ちじゃないけど、落ちたシュートを拾ったりできるプレーを全力でやって、センターとしてチームに貢献したいです。スタッツに残らない面でも、泥臭く相手のセンターを抑えるだとかしっかりやっていきたいです」

植松
「野口さんが昨日ケガで抜けてしまって自分のプレータイムが多いことは覚悟していたんですけど、40分間青学のフィジカルとやってみて、4ピリは体が動かなかったです。体力面の課題が見つかりました。(青学大は)青学大にはインサイドに2メートル近い選手がいると聞いていて、スタメンだと自分がマッチアップすることになるんですけど、自分より身長が高くてしっかりしている相手とは高校で何人も相手にしてきたので、不安なく自信を持ってやることができました。(立ち上がりは)相手が前回王者というのもあってあまり良くなかったです。そこで点差を離されてしまったのはダメでした。でもそこから追い付けたことは良かったと思うので、最初離されなければ最後までいい試合ができたんじゃないかなと思います。(第2Qから立て直したのは)リバウンドとルーズボールから速攻で流れをつかんで、どんどん追いついたのはすごく良くて、自分も自然と声が出てすごい乗っていました。チームも活気立っていました。(リバウンドが良かったですが)自分の売りはリバウンドだったり、自分より背が高い人のディフェンスだと思うので、しっかりそこを出していって、なおかつオフェンスだとそのマークマンだとドライブだとかアウトサイドのプレーが大事だと思うのでそこを中心にしてやっていました。(見つかった課題は)自分は3Pシュートです。この大会でも指で数えるほどしか決めてなくて、そこは課題ですね。チームとしての課題は走りの体力ですね。先輩方も足にきてたりだとか、ファールとかも足が追いつかなくて手が出てしまったりしたファールでした。これから走りのトレーニングが増えると思うので、しっかりそこで力つけてリーグ戦に向けて力をつけていきたいです。(秋のリーグは向けて)この大会で監督にはアピールできたと思うので秋のリーグでは、先輩のポジションを脅かすではないですけど、自分のプレータイムではしっかり役割を果たしてチームにも貢献したいと思います」

永田
「自分ディフェンスが悪くてファウルが多くなってしまったので、そこをもっとファウルを少なく守れるようにすることと外のシュートも全然入らなかったので、これから練習していきたいです。(高さのある相手でしたが) ポストにボール入った時に、逆サイドのディフェンスが寄って2人でポストを潰すっていうのを練習試合の時からずっとやってきたんですけど、最後の方とかできてない場面があったと思うので、一試合通じてできるようにしていきたいです。(中盤での追い上げは)第3Qは自分はほとんどベンチにいたんですけど、コートにいてもベンチにいてもその時間帯はチーム一体でシュート入ったら盛り上がって、昂矢さんとかがスチールしてそのままシュートに行って、ベンチも盛り上がるっていういい雰囲気ができていたので、ベンチもコートの中の選手も悪い雰囲気の時でも全員で声出すというのがもっとできていれば良かったのかなと思いました。(敗因は)自分を含めてファウルが多かったことが一番だと思いますし、第1Qの最初の方もシュートが全然入らなくて、それが今回の敗因だと思います。(新人戦通じての収穫は)オフェンスでは今日の試合は特に点は取れなかったんですけど、ヘルプに寄るところですね。チームで連携して守るっていうはできてきたかなと。この2試合でできてきたかなって思います。(プレータイムも伸びましたが)野口さんがケガして自分がスタートで出て、プレータイムが伸びたのはいいんですけど、ファウルが多くなったり、最後まで走り切れなかったり、ガードのスピードに合わせて走ることができなかったです。(夏はどんな練習をしていきたいですか)体を強くするということ、体力作り、外からのシュートの練習をしたいです」

渡辺
「自分はスピードが持ち味なのに第1Qはハーフコートオフェンスの形でやってしまっていたので、そういう意味では自分の持ち味を殺してしまったっていう反省が大きいです。(第2Q以降のルーズボールとリバウンドは)ルーズボールが取れれば試合の流れは良くなっていくので、今日は特に昂矢さんがルーズボールにすごい飛び込んでくれて、そこで流れが良くなって追い付いたという感じです。(身長差は)自分のところはどうしてもミスマッチになってしまうのでディフェンス面では相手がポストアップしてきたら周りの人がカバーするっていうことを意識してプレーしました。(濱西監督と奥野とよく話をしていましたが)自分が2番ポジションやって奥野さんが1番ポジションをやるっていう話でした。奥野さんは周りの動かし方とか、ハーフコートオフェンスが非常に上手いので。(第4Qのタイムアウトは)自分がとりあえず速く運んで、ボールをしっかり動かしてからいい流れでシュートを打てという話でした。ディフェンスはミスマッチのところをしっかりカバーするようにと。(ファウルの多さは)悪いファウルではなかったので、新人戦はもっとガツガツやってよかったなっていうのもあったんですけど、今日は、そこはあまり気にせずプレーしました。(納見(青学大)とのマッチアップ)納見さんは日本のトップレベルのガードなので、その人とマッチアップできたっていうのはすごくいい経験になったし、今後も自分より大きかったり上手かったりするガードに付くことが多いと思うので、経験をしっかり積んで、ああいう人にしっかりと対抗できるようなプレーヤーになりたいです。(今大会の課題は)もっと自分が速い展開でもらって、周りを走らせて速い展開で攻めるっていうプレーがしたいので、今後はもっと走り込んで速い展開のバスケをしたいと思います。(収穫は)トーナメントで出してもらった時と比べてガードとして落ち着いてプレーできるようになったかなと思います。(秋の大会に向けて)今後は韓国遠征とか夏合宿があるのでそこでいかに自分の持ち味がもっといいものになるかというところで今後出してもらえるかが決まってくるので頑張りたいです。拓実さんというすごいガードがいるので、しっかり吸収して自分も拓実さんみたいなガードに少しでも近づけるように秋までの期間しっかり頑張りたいです」

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