検索
 HOME > ラグビー部


NEW MEIJI  (7)【瓦版】王者との運命の一戦 FW全面対決だ  

◆4・23〜6・18 関東大学春季大会(八幡山グラウンド他)
 春の集大成を見せるときがきた。1勝1敗で迎えた3戦目の相手は、対抗戦8連覇中の王者・帝京大。昨年の対抗戦では攻守で後手に回り敗戦し、辛酸をなめた。今回こそ雪辱を果たし、後半戦へ向けて勢いに乗りたい。

基礎
 王者を倒す舞台は整った。前節の東海大戦では、セットプレーからアタックを仕掛け互角以上の戦いを見せるも、終盤に相手モールに対応できず逆転負けを喫した。しかし、こだわっているのは結果ではなく「体を大きくして走れて、基礎的な部分で優位に立つこと」(丹羽政彦監督)。その積み重ねをいかに試合で発揮できるかが春の課題だ。相手がどこであろうと、明治のやるべきことは変わらない。基礎徹底で、勝利を手繰り寄せる。

真価
 重戦車の真価が問われる。昨年の対抗戦では帝京大にFW戦の末、15―42で敗戦。今回もFWのプレーでトライを取り切れるかがカギとなる。中でもキーパーソンは左フランカー前田剛(営4=報徳学園)だ。東海大戦では主将副将不在の中、80分間人一倍声を出してマインドで重戦車をけん引した。「明治のラグビーはFWから」(前田)というように、FWを起点とする攻撃で勝機を見いだす。王者を止められるのは、明治だけだ。

[木村優美]

 <



ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: