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COUNTER ATTACK  ルーキー特集(1)鋼の肉体を持つディフェンスの鬼 植松義也  

 
 新世代がチームを活性化させる。濱西康一新監督を迎え初の公式戦となった関東トーナメントでは11位と苦杯をなめた。それでもチームは秋のリーグ、インカレに向けて再出発を切った。まずは6月7日に初戦を迎える新人戦で、強い明治を見せたい。本特集ではそんな男子バスケットボール部のルーキー7人を紹介する。

 1人目に紹介するのは植松義也(営1=桐光学園)。190cm・90kgの体格を生かしたリバウンドに加え、キレのあるディフェンス、高いシュート能力を兼ね備えたバランスの良いインサイドプレイヤーだ。エースガードの齋藤拓実(営4=桐光学園)や小林拓(営3=桐光学園)、須藤昂矢(営2=桐光学園)らと同じ桐光学園出身で、高校時代はインターハイベスト8という好成績を残した。その経験を買われ、関東トーナメントでは渡辺翔太(政経1=宇都宮工)と共にはやくも公式戦デビュー。大学入学後は3Pシュートの練習に力を入れ、さらなる飛躍を目指す。(この取材は5月22日に行われたものです)



――バスケを始めたきっかけを教えてください
「小学校6年生のときに同級生から誘われて始めました」

――高校時代で一番印象に残っている試合はどの試合ですか
「ウインターカップの最後の試合ですね。自分のファウルトラブルで試合に出れなくて、力を全て出し切ることができずに終わってしまったことが悔しくて印象に残っています」

――春先から試合に出ていますが大学と高校のレベルの差は感じますか
「高校時代はインサイドだったんですけど、体の強さだったり技術面で差を感じます」

――明大の雰囲気はどのように感じていますか
「先輩方もすごい優しくしてくれて、みんな明るく練習しているのですごく楽しいです」

――自分の武器を教えてください
「大学に入ってから3Pシュートを練習してきて、京王電鉄杯でも少しずつ決まってきたので、そこは強みかなと思います」

――チーム内での自分の役割はどのように感じていますか
「まだ試合に出られる機会があまりないので出た試合で全力を出し切りたいです。自分はインサイドの控えだと思うので、体を張ってリバウンドをしっかり取って、オフェンスでは外から3Pシュートを狙っていくことだと思います」

――自分の中の課題は何ですか
「まだ1年生なので体がついていけてないと思います。だから、しっかりとした体をつくることと、インサイドだけではなくアウトサイドのプレーもできるようにドリブルの練習にも取り組んでいます」

攻守でチームに大きく貢献する
攻守でチームに大きく貢献する
――明大を選んだ理由を教えてください
「自分は桐光学園出身で、齋藤先輩や小林先輩、須藤先輩たち桐光学園の先輩が各学年に一人ずついたことが決め手です」

――背番号「7」を選んだ理由は何ですか
「ミニバスやっていたときに初めてもらったのが8番だったので8がよかったですけど無かったので、それに近い7を選びました。高校でも7番だったので」

――かわいがってもらっている先輩は誰ですか
「高校でも一緒だった須藤先輩ですね。練習終わりとかにたまに1対1をやってもらったりとかしています」

――刺激を受けている先輩を教えてください
「ポジションは違うけど、同じ高校だった齋藤先輩です。先日行われた試合で日本代表として活躍しているのを見ていると刺激を受けます」

――仲の良い同期は誰ですか
「佐藤俊輔(営1=明大明治)です。同じ学部で授業も一緒に受けています。自分が勉強苦手なので勉強の面でよく助けてもらっています」

――オフの日は何をしていますか
「地区センターにシューティングをしに行ったりしています」

――今年の目標と4年間通しての目標を教えてください
「今年は自分のプレータイムをもらうことです。4年間では明治大学でしっかり勝って、チームの目標であるリーグ優勝、インカレ優勝に貢献することです」

――新人戦への意気込みをお願いします
「プレータイムはもらえると思うので、もらった時間でしっかりと自分のプレーをしてチームの勝利に貢献したいです」

――次の佐藤俊輔選手の紹介をお願いします
「1年生で唯一の一般入部生なので、一番努力していると思います。自分も一緒にシューティングしたりして頑張っています」

――ありがとうございました

◆植松義也 うえまつ・よしや 営1 桐光学園高出 190cm・90kg
登録ポジションはPF(パワーフォワード)。12月18日生まれ。趣味は映画鑑賞。


[長沼遼太]

◆2017年度新入生一覧◆
背番号
名前
出身校
ポジション
高校の成績
#7
植松義也
桐光学園
PF(パワーフォワード)
インターハイベスト8
#0
佐藤俊輔
明大明治
PG(ポイントガード)
全国出場なし
#13
相馬陸
東海大付札幌
PF(パワーフォワード)
インターハイベスト16
#34
富田一成
藤枝明誠
SF(スモールフォワード)
インターハイ出場
#36
永田渉
盛岡南
PF(パワーフォワード)
国体ベスト4
#9
宮澤亮
沼津中央
SF(スモールフォワード)
インターハイ出場
#15
渡辺翔太
宇都宮工
PG(ポイントガード)
ウインターカップ出場



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