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東京六大学野球 2017〜春〜  (29)東京六大学春季リーグ戦 立大戦瓦版配布のお知らせ  

 「新生明治」で戦後初のリーグ3連覇だ! 昨年は3年ぶりのリーグ戦春秋連覇を達成し、明治神宮大会で5年ぶりの日本一を飾った。今季は戦後初、1938年以来となるリーグ戦3連覇に挑む。柳裕也選手(平29政経卒・現中日ドラゴンズ)ら主力選手が抜け、顔ぶれが一新したチーム。熾烈(しれつ)なレギュラー争いが展開されているが、投打ともに選手層の厚さは六大学随一。悲願の瞬間へ向け、準備は万全だ。
 紫紺の誇りを取り戻す。第6週の慶大でも打線がつながらず、カード2連敗中の明大。最終カードの立大戦は正真正銘“優勝を懸けた一戦”となる。リーグ戦も佳境に入り、東大を除く5校に優勝可能性が残る今季。優勝戦線をくぐり抜ける第一の条件は、首位・立大との戦いを連勝で勝ち取ること。明大の進退を決める“紫合戦”が始まる。

勝利への絶対条件
 もう負けは許されない。第6週を終え、現在の順位は法大と同率で4位。チーム打率もリーグ5位の2割2分9厘と低迷している。その中で慶大1回戦で5試合ぶりのスタメン出場を果たした宮崎新内野手(文4=履正社)が同点の本塁打を放つなど、控えに回っていた選手の躍動が際立つ。不可欠なのは中軸を担う逢澤崚介外野手(文3=関西)や越智達矢外野手(営3=丹原)などの勝負強い打撃。走者を次の塁に進めるチームバッティングを徹底し、少ない好機をものにする。ここまで打線を引っ張ってきた選手たちが、明大浮上の契機となる。

そびえ立つ高い壁
 対する立大は投打で高水準の成績を残す。投手陣の柱となるのは、田中誠と手塚(ともに立大)の2年生コンビ。田中誠は法大3回戦で打者27人切りの初完封。緩急自在でテンポの良い投球を武器に、エース投手に成長した。先発、リリーフいずれもこなす手塚は変化球を駆使した丁寧な投球が持ち味だ。好調の投手陣を援護するのが破壊力抜群のパワー打線。打率上位5位には笠松、寺山、飯迫(ともに立大)の3人が名を連ね、チーム打率も3割8厘を誇る。チーム防御率は1位の2・96をマークする明大投手陣。齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)を筆頭に粘り強い投球が求められる。

大混戦を抜け出すのは!?
 あと2週を残し、5校が優勝候補に名を挙げた。自力優勝の消滅した明大が栄冠をつかみ取るには、立大戦で連勝し勝ち点を奪うことが前提条件。その上で早大が早慶戦を2勝1敗で制すれば、法大との優勝決定戦となる。「プライドを持って勝ちに向かっていく」(中野速人主将・法4=桐光学園)。目の前の1勝をつかみ取る姿勢はいつもと変わらない。一戦必勝で最後まで戦い抜く。

[谷山美海・三ツ橋和希]

 


応援へ行こう!
対立大戦 
5月20日 10時半試合開始予定(三塁側)
5月21日 13時試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
5月20日 10時〜10時半 神宮球場正門前
5月21日 12時半〜13時 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2017〜春〜のバックナンバー

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