検索
 HOME > 硬式野球部


東京六大学野球 2017〜春〜  (24)東京六大学春季リーグ戦 慶大戦瓦版配布のお知らせ  

 「新生明治」で戦後初のリーグ3連覇だ! 昨年は3年ぶりのリーグ戦春秋連覇を達成し、明治神宮大会で5年ぶりの日本一を飾った。今季は戦後初、1938年以来となるリーグ戦3連覇に挑む。柳裕也選手(平29政経卒・現中日ドラゴンズ)ら主力選手が抜け、顔ぶれが一新したチーム。熾烈(しれつ)なレギュラー争いが展開されているが、投打ともに選手層の厚さは六大学随一。悲願の瞬間へ向け、準備は万全だ。
 絶対に負けられない一戦を迎える。前回の法大戦でまさかの連敗で勝ち点を落とし、早大と同率の2位につけている明大。今週のカードは慶大戦だ。慶大は現在4位だが岩見(慶大)を筆頭に力のある打者がそろっており、難敵になるのは間違いない。前回の法大戦では2戦で合計1得点にとどまっただけに、進化した姿で優勝戦線へ躍り出る。

パワフル打線
 強力打線が紫紺軍団の前に立ちふさがる。今季も慶大の主軸を担う岩見は六大学通算14本塁打を記録している右の大砲。今季だけでもリーグトップの5本塁打をマークしているこの男に失投は許されない。さらに昨季から扇の要である郡司(慶大)は、今季3割5分9厘と打撃でもチームに貢献。また1年春から出場している柳町(慶大)も今季11安打と勝負強い打撃は健在だ。六大学最多の9本塁打を放つチームにスキを見せてはならない。

安定の投手陣
 粘り強く戦い抜く。明大のチーム打率は六大学5位の2割2分6厘。オープン戦から課題だった貧打が解消されておらず、苦しい状況が続いている。しかし大量得点がなくとも、4勝をつかみ取れたのは堅い投手陣の存在があったからこそ。今季から先発に転向した齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)や、ケガから復帰した森下暢仁投手(政経2=大分商)を筆頭に多くの投手が試合を作っている。救援陣の中ではルーキー左腕の石毛力斗投手(文1=高崎健康福祉大高崎)が5試合に登板し、自責点はわずか1点と勝利に貢献。リーグ最少の防御率を誇る明大投手陣が慶大打線を封じ、打線がしっかりと応え勝利をつかみたい。

混戦極めるリーグ戦
 第5週が終了した現時点で東大以外の五大学は勝ち点2と横一線の状況。勝率の一番高い立大が現在首位の座にいるものの、どこが優勝してもおかしくない。昨年は春秋ともに早慶戦前の明立戦でリーグ優勝を決めた明大。今季も明立戦で優勝するためには、第6週の明慶戦で明大が勝ち点を取り、かつ同週に行われる早立戦で立大が勝ち点を取ることが条件となる。戦後初のリーグ3連覇へ。何としてでも慶大戦で勝ち点を取りにいく。

[浜崎結衣・曽布川昌也]


 


神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
5月13日 10時半〜11時 神宮球場正門前
5月14日 13時〜13時半 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2017〜春〜のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: