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少林寺拳法部  関東学生大会事前インタビュー(2)

 
 新体制になって最初の大舞台となる関東学生大会。今季19人もの新入部員を迎えた少林寺拳法部は、堀井颯馬主将(商4=成田国際)を中心に悲願の総合優勝を狙う。今回は大会を目前にした拳士たちの意気込みを2回に分けてお送りする。(この取材は4月24日、27日に行われたものです)

〜男子初段の部 坂田・梶山組〜
――いつから2人で練習を始めましたか
梶山「自分が3月14日から練習に参加させていただいていて、それからです」
――現時点での完成度はいかがですか
坂田「まあまあです。細かいところは直していかないとなと感じます」
――構成はどのように決められましたか
梶山「坂田先輩がやられていたんですよね」
坂田「去年自分が全日本学生大会でやっていたものをある程度ベースにして、ちょっと変えたくらいです」
――一番見てほしい部分はどこですか
坂田「梶山くんの力強さですかね」
――お互いに意見を言える仲なのですか
坂田「どんどん言ってきてくれるのですごく助かります」
梶山「自分が1年生なのですごく気を遣ってくれています。自分の意見を一番に聞いてくれて、取り入れてやって下さるので、自分的にはすごくやりやすい環境です」
――課題はありますか
坂田「直さなきゃいけないところは結構見えているので、それをどれだけ大会までにつぶしていけるかっていう感じですかね」
――具体的にどういうところを直していきたいですか
坂田「後半にペースが落ちて、テンポが悪くなったりとか」
梶山「あとは具体的な技です」
――練習で気を付けている部分はありますか
梶山「自分は本当に伸び伸びやらせていただいているので、そこで気付いたところを『ここ直していこうか』みたいな感じでやらせていただいています。だから、意識しているところは意識していますけど、練習で気を付けているところはあんまりないです」
――目標は何でしょうか
梶山「優勝です」
坂田「もちろん優勝です」
――全力で演武できれば優勝する自信はありますか
梶山「自分の高校の同期とかも出るので、高校の同期には絶対に負けたくないですね。自分と同じく高校から始めて、最寄り駅も同じでずっと一緒にやってきたので負けたくないです」
――関東大会は最後ということですが、意気込みはありますか
坂田「いつも通り、全力を尽くして、できれば優勝取りたいですという感じです」

◆坂田 英作 さかた えいさく 政経4 明大明治高出 166cm・56kg
◆梶山 和人 かじやま かずひと 法1 川越東高出 166cm・62s



〜男子初段の部 可兒・後藤組〜
――この組になった経緯を教えてください
可兒「経緯は正直分からないです。後藤がなんか俺がいいって言ったの?」
後藤「先輩と組ませていただきたいということは」
可兒「後藤の意志らしいです」
――どうして可兒先輩と組みたいと思ったのですか
後藤「可兒先輩と組ませていただくとレベルが跳ね上がると聞きまして。可兒先輩と組むとすごいうまくなるというジンクスがあると」
――演武で一番見てほしいところはどこですか
可兒「個人的には後藤の成長度をまず見てほしいです。以前後藤が単独演武でやっていたときの周りの感想をひっくり返してほしいなということは思っていて『後藤やるやん』ってその一言だけ聞ければ自分的にはかなりうれしいかなと思います」
――ひっくり返してほしいとのことですが、単独演武での感想とはどういうものだったのですか
可兒「包まずにいうと練習不足だなと。単演でやっているので独り善がりになりますし、指導者がいないのでしょうがないところあったと思うんですけど、そこをちゃんと向き合ってもらいたいなと」
――構成は2人で決められたのですか
可兒「後半の構成に関して言えば、人から教えてもらった構成なんですけど、それを『無理です』とか言わずにしっかり2人で真面目に実直に逃げ出さずに練習できたかなと。でもちょっと面白すぎちゃったかなっていうふうに思っています」
――面白い感じなのですか
可兒「面白いと思います。他の人がそんなにやらないようなことをやっています。技の一覧があったときに『え、こんな技あるの』ってなって、そういう技を使ってやってみたり。具体的にいうと逆天一という技があるんですけど、他の演武で逆天一をやっているところはまずないかなと」
――実際に組んでみて相性はいかがでしたか
後藤「自分は要領が悪いので、普通なら『なんでだよ』ってなってしまうところでも可兒先輩は優しく、ときに厳しく、分かりやすいところまで落として説明してくださいます。つらい時も励ましてくれたり、面白い話で笑わせて下さったりしてくれたので、つらい練習や合宿も乗り越えられたと思います」
可兒「後藤自身がそうやって思ってくれているのなら素直にうれしいですし、本当に自分の指導だけでなくて彼の努力があってこその今の伸びなのかなと思っています」
――目標をお願いします
可兒「個人の中のテーマとして後藤の成長をみんなに見てもらいたいっていうのがあります。あとは入賞は最低限いきたいと思います。まだこれから2年以上あるので、もっと成長して後輩に指導できるようになってほしいです」

◆可兒 健太郎 かに けんたろう 法4 昭和学院秀英高出 170cm・60kg 
◆後藤 聖 ごとう ひじり 国際2 豊橋南高出 170cm・77s



〜男女初段の部 井上・高橋組〜
――この組になった経緯を教えてください
井上「最後の関東大会なので、後輩を育てるという幹部としての責任を果たしたいなと。誰かなって考えた時に、高橋は自分より少林寺拳法暦は長いので、自分ができない部分を補って練習できるから自分も成長できるし、高橋を成長させてあげることができるかなと思っていました」
高橋「井上先輩にとって最後の関東大会で組ませていただけるということなので、井上先輩の良さを自分が出せるように、求めることを自分もちゃんとできるようにしたいなと思っています」
――練習する際に気をつけていることはありますか
井上「体調管理です。やはり体調管理することとケガをしないようにして、できるだけ修練に来られるようにしています」
高橋「自分は井上先輩らしさっていうところを結構出していきたいと思っています。ただそれだけで終わってしまうと井上先輩から言われているものを自分でやっているだけになってしまうので、井上先輩の要求に対しても自分でこうしていきたいというのを言うようにしています」
――井上さんらしさを出すためにとはやっていることは
高橋「大学生から少林寺拳法を始めた人は結構基本がしっかりしていますが、自分は基本がグダグダなところがあります。そういうところを井上先輩から教えていただいたり。あとは井上先輩のパワーを自分が引き出せるようにしています」
――演武で重視したい点はどこですか
井上「本当のことを言うと、もっとキレキレでスピードがある動きをしたいのですが、うまくいかなくて。そうじゃなくてお前の強みは大きさや強さだって言われてきて、そうか…ってなって今に至るんですけど(笑)。でも今の大学生はスピードばかり意識して実のない攻防を取る人が多いので、私は大きさ、強さ、実のある攻防ができたらと思います」
高橋「自分らしさがまだ見つかっておらず、基本もあまりなっていないというところなので、やはり組む先輩に合わせるということも大事なってくると思っています。自分も思いっきり当てに行くだったり力強く蹴っていくことを意識しています」
――最後に目標をお願いします
井上「目標はもちろん優勝です。自分たちの優勝で、総合優勝を取って明治が一番になるのが最大の目標です」
高橋「自分も個人でも優勝して、大学自体でも総合優勝できるようにしたいです。武道館でやること自体も初めてで緊張もありますが、楽しみたいです。他大学も観察もしつつ、楽しみつつ、自分らしさを出して優勝できたらいいかなと感じています」

◆井上 由輝 いのうえ ゆき 法4 三田高出 159cm
◆高橋 佑太 たかはし ゆうた 法2 明大中野高出 170cm・62s



〜女子初段の部 横山・上野組〜
――この組になった経緯は
横山「上野は茶帯で出るつもりでしたが、上野は昨年の全日本で茶帯で優勝したこともあり、どんどん伸びてきています。成長を止めたくないということで初段で私と組むことになりました」
――構成はどのように考えましたか
上野「私は春合宿の間、留学をしていました。その間にペアも決まっていて、構成も横山先輩が考えて下さって、LINEで教わりつつ」
横山「どんなのがいいって聞いたら、アメリカに行っていたということもあり、『スパイス的なのが欲しい』とおっしゃいまして(笑)なので激辛な構成にしました。私は前回女子二段以上に出て、初段と二段以上で分けられた理由みたいなものが分かりました。二段以上は動き一つ一つのレベルが高く、それぞれが自分の少林寺拳法部を持っているなと。初段まではなぞっているだけのように思っていたので、上野がスパイス的なと言ったのもあり、今回はあまり人がやっていないような動きをしました」
――難しい動きはどのような部分ですか
上野「自分としては、飛び技をしたことがなくて。先輩に付き合ってもらって、何とか動けています」
――留学後は
上野「アメリカで脂肪を付けて帰ってきてしまったので、今までやっていた体幹とか、基礎体力トレーニングが全然できなくて、加えて飛び練習もあり辛かったです」
――横山さんは上野さんの強みをどのように感じていますか
横山「基本的になんでも様になるのが強みかな。形はできるタイプなので、力強さを出していってほしいです。言えばすぐできるので、できた感覚を確実にしていけばどこまでも伸びていける。向上心もあって、全然根も上げないので、そのタフさが強みです」
上野「横山先輩が基礎から教えて下さったおかげです」
横山「痩せることろからね(笑)」
――意気込みをお願いします
上野「初めて先輩と組むので、緊張していた自分がいましたが、横山先輩が休日までかけていろいろなことを基礎から教えて下さいました。本番は伸び伸びと思い切りやりたいです」
横山「勝ちます。優勝!」

◆横山 可奈子 よこやま かなこ 文4 明大明治高出 160cm
◆上野 絵美 うえの えみ 営3 志學館高出 155cm



〜男女二段以上の部 堀井・谷口組〜
――現時点での完成度はいかがですか
谷口「スピードも付いてきていいんじゃないかと思います」
堀井「完成度としては仕上がっています。あとはもうどこまでこだわり切れるかですね」
――見どころは
堀井「お互いにスピードやキレで勝負するタイプなので、そこは強みです。逆に迫力の部分をどう見せるかがポイント。あとは男女なので、女子が勝つ、頑張る姿を見せないといけないです。今はまだ谷口が押されちゃっているので、スピードがある中でもどう谷口が活躍していくのを見せるかです」
――谷口さんの良さはどういうところにありますか
堀井「スピード、技も下手なわけじゃない。センスがいいです。言ったことに対して、なかなか理解するのは遅いんですけど、一回つかんだときの早さはある」
――人柄としては
堀井「抜けている部分はあります。一生懸命です。1回泣かせちゃったんです、練習中。怒った訳じゃないんですけど『違う違う、もっといける』って結構言っていて、一生懸命になってしまい涙するという…」
谷口「毎回言われていることが、1回できてもまたできなくなったり、昨日できたことができなくなったり。なんでこんなにできないのって悔しくて泣いてしまいました」
――谷口さんから見る堀井さんはどのような人物ですか
谷口「組むとは思ってなくて…。怖いという印象(笑)。迫力がものすごい。引っ張ってくれます。今まで技とかこだわってなかったのですが、関東の練習でいっぱい教わることができた。いい人だなって思います(笑)」
――堀井さんの昨年はいかがでしたか
堀井「最後の大会を除けば、わりと順調でした。関東も2位でしたが、相方がケガをしていた中でしたし、自分の力が通用することも分かりました。岡本との世界大会も決まりましたし。ただ最後が2位で、終わりが良くなかったかなと。でもそれがあったからこそ、自分の代で頑張ろうっていう思いも生まれました」
――今年の部のテーマ『輝き』は、どのような考えの下で生まれたものでしょうか
堀井「練習から大会まで、一人一人の個性が生かせるように、輝くような部活をつくっていきたいと思っていました。部が大きく変わっていった2年間でしたが、自分の代で、人的にも部の状態的にもしっかり結果を残せる、総合優勝目指せるようになりました。そうなったときに何がこの部に足りないかなって。OBの方も来てくれますし、環境は整っているので、それ以外だと一人一人が輝くことが大事だと思いました」
――大会への意気込みをお願いします
谷口「昨年は優勝できなかったので、今年こそ優勝します」
堀井「優勝です。部としてもみんな勝って、総合優勝取れればいいなと思います」

◆堀井 颯馬 ほりい ふうま 商4 成田国際高出 168cm・60kg
◆谷口 藍梨 たにぐち あいり 政経2 神島高出 159cm


〜女子二段以上の部 岡本・金子組〜
――現時点での完成度はいかがですか
岡本「ぼちぼちです」
金子「プレッシャーと焦りと不安しかないです」
――どんな部分に気を付けて練習していますか
金子「まず自分は高校生の癖が残っていたので明治大学の動きに変えることと、岡本先輩の強さとか大きさとかに負けないように頑張っています」
岡本「私自身、後輩と組むことは少なくて、引っ張ることを頑張ろうと思っています。今まで付いていくだけでしたが、さすがに4年になってそれじゃまずいなと思って。金子の成長は私に懸かっていると思うので、自分だけじゃなくて金子も上げなきゃなって感じですね」
――演武の構成はどのように決められましたか
岡本「とりあえず会ったことない時に金子にLINEして『好きな技とかある?』って聞いたんですけど『全然ない』って言われてどうしようってなって…。なかなかうまくいかなくて、ちょっとでもうまくいかないと変えてってすごく変えまくったので、たぶん金子はびっくりしていると思います」
金子「自分は岡本先輩に付いていくので。LINEのときも『これができる』って言ったらその技はできることになっちゃうじゃないですか。だから言えなくて。すごく気軽に聞いてくださったんですけど、これって言って『え、できてないじゃん』みたいになったら…って思ってずっと返信に悩んでいました(笑)」
――相性はいかがですか
岡本「やりやすいです。金子はうまいですし、初めて練習に来た時の練習が、防具をつけてバンバン打つものだったんですよ。私が高校生の時はそれはできなかったので」
金子「自分は本当に一番始めが岡本先輩でよかったです。本当になんでも頑張れます、岡本先輩となら」
――演武の中で一番見てほしいところはどこでしょうか
金子「自分の成長した姿を見ていただきたいです」
岡本「他の女子は弱々しかったりするところがあって、攻撃のときちゃんと当ててないみたいな。そうじゃなくて私たちはきちんと相手を、金子をボコボコにしてやるぞって感じの演武をしてるのでそこを見てほしいです」
――体のコンディションはいかがですか
岡本「(金子の)手が練習始めてからずっと腫れちゃって。私の蹴りにやられて」
金子「自分の受けが問題だったので」
岡本「蹴りと手で挟まれている手が腫れてしまっています。あと、自分は一回インフルエンザにかかっちゃってずっと練習できない時期がありました」
金子「でもすごく回復は早かったですよ!本当にすごいなと思いました」
岡本「インフルエンザかかっていて、治ったというかいい感じになった時に薬をもらっておこうって思ったらインフルエンザって診断されて…。インフルだと知らず、熱を出ても練習に行っていたので、みんなにまき散らしていたみたいです。でも私が菌をまき散らかしているはずなのに誰1人として休まなかったんですよ。みんな本当は強いんだなって思いました」
――最後に大会への意気込みをお願いします
金子「1位取りたいです」
岡本「優勝したいです」

◆岡本 みさと おかもと みさと 政経4 富士見丘高出 164cm
◆金子 晴香 かねこ はるか 政経1 聖隷クリストファー高出 157cm



〜三人掛けの部 金親・飯塚・廣P組〜
――この組になった経緯を教えてください
金親「まず、個人的には今までの自分の課題であるキレとかスピードの部分を三人掛けという部門を通して、一から見直していきたいと考えていて、主将と個人的に面談した時、三人掛けで出させていただきたいですとお話しさせていただきました。この3人で組むことになった経緯は、先輩から、自分が後輩と組み、後輩に指導するという部分と、この2人をどこまで引き上げられるかというのを期待しているというふうに声を掛けていただきました」
――実際に組んでみていかがでしたか
廣瀬「自分は1回、昨年の新人戦で金親先輩と組ませていただいているので、金親先輩のペースというかこういう動きや攻撃をするっていうのはなんとなく分かっていて。それをどこまで自分が応えられるか、自分の動きをよりよくするためにも、先輩の動きを映えさせるというか。そういう意味では良い脇役になれたらいいかなと思っています」
金親「脇役はやめて(笑)。3人で一つだから(笑)」
廣瀬「自分も目立ちつつ、先輩も目立たせられたらと」
飯塚「昨年自分は同期とばかり組んでいましたが、今回は自分よりうまい先輩と組めて、主将からもそれに自分がどれだけ追い付けて、それに努力していけるかっていうのを言われました」
――三人掛けは初めてですか
廣瀬・飯塚 「初めてです」
金親「この2人は初めてなので、そういう面でも自分がどこまで引き上げられるかっていうのがあります。あと、初めて三人掛けで自分が先輩で後輩2人っていう。三人掛けも普通の組演武とかと違って大学生特有の種目でもありますし、動きも難しいので、今までの組演武の動きからちょっと変化させてあげないといけないって部分もあったので、とにかく三人掛けの動きに慣れさせることを意識して練習しています」
――現時点での完成度はいかがですか
廣瀬「金親先輩自体は、過去に全日本の三人掛けで1位を取っていて、他にも関東でも銀で。なので、その演武を考えるとまだ足りないのかなという。やっぱり金を取りたいですし、金親先輩にも金メダルを差し上げたいのでそこはもっと高いところまで目指したいと思います」
飯塚「完成度という面ではまだ足りてない部分があります。自分が主役になる2構成のところなんですけど、そこが他の構成と見劣りしてしまうところがあるので、それをこの1週間でできるだけ詰めて、金親先輩が優勝した頃の動きに少しでも近付けるようにしたいです」
――課題は何でしょうか
廣瀬「何回も通していると完成度がブレブレなので安定感が欲しいです。特に自分の持ち構成は6構成のうち一番最後に入っているので、疲れとかが入ってくると全然うまいこといかなかったり」
飯塚「三人掛けって2人が同時に交互に攻めていくのですが、そこで自分だけのリズムになってしまっているところです」
――演武の中で一番見てほしいところはどこですか
廣瀬「日体大は構えも安定していて動きも早かったり、早稲田もキレがありますが、明大はその点、技と構え一つ一つに安定感と、いろんな起伏のある6構成になっているのでそこを見てほしいです」
金親「自分は過去2回三人掛けに出させていただいているんですけど、今回は今までの中でも難しい構成をやっているかなと。そういったところにも挑戦しつつ、自分たちも一人一人が持っている持ち味を生かしていける演武にしています」
――勝てそうな自信はありますか
金親「目標にしているのは最優秀賞です。他大より頭一個抜ける演武をしたいです」
廣瀬「自分個人としては7月にも世界大会を控えているので、ここで世界に出るのに三人掛けでは入賞できないのかとか思われるのは嫌なので『世界の廣瀬』として、頑張っていきたいです。ここであいつは男子初段だけだと思われたら嫌なので、二段を取った以上は二段以上の部でも活躍したいので『明治の廣瀬』もやばいぞと思われるくらい頑張りたいです」
飯塚「自信はないんですけど、自分たちがやってきたものをその場でやるだけなので、あんまり対戦相手のことは見ないように意識しないようにして、自分のやってきたことを正確にやりたいです」

◆金親 優希 かねおや ゆうき 政経3 桜林高出 176cm・75s
◆飯塚 靖隆 いいづか やすたか 法2 城北埼玉高出 169cm・54kg
◆廣P 輝 ひろせ ひかる 情コミ2 成田国際高出 170cm・62s



いよいよ明日4日に関東学生大会が行われます。ぜひ拳士たちの活躍を見に、日本武道館へと足を運んでみてはいかがでしょうか!

[田中愛・亀井笙子]

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