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勝負強いバッティングを見せた奥村


ボールパーク便り  6−4でJX−ENEOSに勝利 10安打の猛攻見せる  

◆3・29 春季オープン戦(明大グラウンド)
▼対JX−ENEOS
 ◯明大6―4JX−ENEOS
オープン戦
明大
JX−ENEOS

 乱打戦を制し、JX−ENEOSに6−4で勝利した。

 これこそが新メイジの打力だ。2点を追う4回表。1死二、三塁で6番奥村大貴内野手(政経2=明大中野八王子)が中前適時打を放ち、反撃の口火を切る。以降も松下且興外野手(九州学院)、氷見泰介捕手(政経2=豊川)が連続で適時打を放ち一挙4得点。4回裏に同点に追い付かれるも、直後の5回表。敵失や奥村の中犠飛で2点を返し、勝利を収めた。今試合は打線が切れ目なく続き、10安打と爆発。湿りがちな打撃が続いていたが、リーグ戦に向け手応えをつかめた試合となった。

 やはり立ち上がりが課題だ。先発の水野匡貴投手(農3=静岡)は初球をいきなり左翼スタンドへ運ばれる。さらに3回裏も1番の塩見(JX−ENEOS)に2打席連続となる本塁打を許し、3回2失点で降板。後続の投手が無失点で抑えただけに、序盤での失点が悔やまれる結果となった。

[浜崎結衣]

◆春季オープン戦日程表◆(スコアをクリックすると試合の記事に飛びます)
日付対戦相手場所スコア
2・26(日)
東京国際大
明大グラウンド
○4―0
2・27(月)
駒大
明大グラウンド
●0―1
3・1(水)
東洋大
東洋大グラウンド
●0―4
3・2(木)
日体大
明大グラウンド
●2―4
3・3(金)
立正大
明大グラウンド
●4―5
3・5(日)
JR西日本
JR西日本グラウンド
●3―8
3・6(月)
JR九州
津田恒美メモリアルスタジアム
●1―3
3・7(火)
環太平洋大
環太平洋大グラウンド
○7―5
3・8(水)
JFE西日本
JFE西日本グラウンド
○1―0
3・9(木)
立命大
立命大グラウンド
●1―9
3・10(金)
関西国際大
三木山運動公園
△2―2
3・11(土)
三菱自動車岡崎
三菱自動車岡崎グラウンド
△4―4
3・12(日)
JR東海
JR東海グラウンド
●2―5
3・13(月)
Honda鈴鹿
Honda鈴鹿グラウンド
●1−4
3・15(水)
創価大
創価大グラウンド
●3―4
3・17(金)
白鴎大
白鴎大グラウンド
◯5―2
3・18(土)
上武大
明大グラウンド
●2―4
3・19(日)
中大
明大グラウンド
●1―4
3・23(木)
中央学大
明大グラウンド
●2―5
3・24(金)
中部学大
明大グラウンド
◯1―0
3・27(月)
神奈川工科大
神奈川工科大グラウンド
●3―5
3・29(水)
JX―ENEOS
JX―ENEOSグラウンド
◯6―4
3・30(木)
国武大
国武大グラウンド
3・31(金)
横浜商科大
横浜商科大グラウンド
4・1(土)
日立製作所
明大グラウンド







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