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ボールパーク便り  西日本遠征終了 Honda鈴鹿に敗れ連敗  

◆3・13 春季オープン戦(Honda鈴鹿グラウンド)
▼対Honda鈴鹿
 明大1―4Honda鈴鹿〇
オープン戦
明大
Honda鈴鹿×

 Honda鈴鹿に1−4で敗れ、西日本遠征最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

 得点力不足の解消が急務だ。初回には1番渡辺佳明内野手(政経2=横浜)が安打で出塁、犠打で1死二塁とすると3番稲見優樹外野手(法2=日大三)の中前適時打で幸先よく先制を決めた。しかし、初回以降も得点圏に走者を進めるものの得点に結び付けられない。試合中盤からの代打攻勢もむなしく、6回以降は無安打に沈んだ。
 先発の外尾和也投手(文2=佐賀西)は5試合ぶりのマウンドで4回3失点。序盤はテンポ良い投球が続くも、4回に2死から四球で走者を許すとそこから3連打を浴び3点を取られてしまう。2番手の橋裕也投手(総合2=向上)は6回に追加点を許したが、以降は三者凡退に打ち取った。今季のカギとなる新3年生投手の台頭にも結果が求められている。

 10日間にわたる西日本遠征も終了し、オープン戦全体は折り返し地点に立った。ここまでは14戦中3勝9敗2分と大きく負け越している。また打順、ポジションともに日替わりのオーダーで試合中盤になると代打攻勢が続いている状況だ。リーグ戦開幕までも1カ月を切った。チーム、個人でどれだけ課題を消化できるか。4年生を中心にチームの機運を上げていきたい。

[土屋あいり]

◆春季オープン戦日程表◆(スコアをクリックすると試合の記事に飛びます)
日付対戦相手場所スコア
2・26(日)
東京国際大
明大グラウンド
○4―0
2・27(月)
駒大
明大グラウンド
●0―1
3・1(水)
東洋大
東洋大グラウンド
●0―4
3・2(木)
日体大
明大グラウンド
●2―4
3・3(金)
立正大
明大グラウンド
●4―5
3・5(日)
JR西日本
JR西日本グラウンド
●3―8
3・6(月)
JR九州
津田恒美メモリアルスタジアム
●1―3
3・7(火)
環太平洋大
環太平洋大グラウンド
○7―5
3・8(水)
JFE西日本
JFE西日本グラウンド
○1―0
3・9(木)
立命大
立命大グラウンド
●1―9
3・10(金)
関西国際大
三木山運動公園
△2―2
3・11(土)
三菱自動車岡崎
三菱自動車岡崎グラウンド
△4―4
3・12(日)
JR東海
JR東海グラウンド
●2―5
3・13(月)
Honda鈴鹿
Honda鈴鹿グラウンド
●1−4
3・15(水)
創価大
創価大グラウンド
●3―4
3・17(金)
白鴎大
白鴎大グラウンド
◯5―2
3・18(土)
上武大
明大グラウンド
●2―4
3・19(日)
中大
明大グラウンド
●1―4
3・23(木)
中央学大
明大グラウンド
●2―5
3・24(金)
中部学大
明大グラウンド
◯1―0
3・27(月)
神奈川工科大
神奈川工科大グラウンド
●3―5
3・29(水)
JX―ENEOS
JX―ENEOSグラウンド
◯6―4
3・30(木)
国武大
国武大グラウンド
3・31(金)
横浜商科大
横浜商科大グラウンド
4・1(土)
日立製作所
明大グラウンド


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