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豪華な顔ぶれがそろった

卓球部  活躍をたたえ祝賀会が行われる/祝賀会

◆2・4 リオ五輪メダル獲得祝賀会、団体戦 グランドスラム達成祝賀会(帝国ホテル)
 明大の名を様々なところで轟(とどろ)かせた今年度。選手たちの活躍をたたえ、祝賀会が開かれた。リオデジャネイロ(リオ)五輪では丹羽孝希(政経4=青森山田)、水谷隼選手(平成25政経卒=現ビーコン・ラボ)が男子団体での銀メダル、水谷選手は個人でも銅メダルを獲得。学生大会では2年ぶりとなる団体戦グランドスラムを達成した。個人戦でも明大勢の優勝が続き、他を寄せ付けない強さを見せた。会には水谷選手をはじめ多くの関係者が駆け付け活躍を祝った。

 豪華な顔ぶれだった。祝賀会では五輪での快挙を果たした丹羽、水谷選手そして監督として男子卓球を率いた倉嶋洋介氏(平10政経卒)が五輪を振り返り、水谷選手からは「今後世界で活躍する選手ができてほしい」と強豪として進化を期待された。会では五輪選手と卓球対決できる機会が設けられ、楽しく盛大な祝賀会となった。
4年生の新たな門出を祝った
4年生の新たな門出を祝った

 第2部では、歓送迎会が開かれ町飛鳥主将(商4=青森山田)中心の黄金世代と呼ばれた6名が4年間の感謝や社会人としての抱負を述べた。また6名の卒業生に代わり新たな戦力として期待がかかる新入生8名の紹介も。最後に山幸信監督は「今年もグランドスラムを取る」と強い決意を表した。来年度も森薗政崇(政経3=青森山田)新主将のもと新たな一歩を踏み出し2年連続グランドスラム、さらなる活躍を目指す。
[花岡桃]


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