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新しく主将に就任した中野


ボールパーク便り  新体制発表 中野が主将に就任  

 硬式野球部が来年度へ向け新たな体制を正式に発表した。主将には中野速人内野手(法3=桐光学園)、副将には生山太智内野手(営3=明大中野八王子)、竹村春樹内野手(政経3=浦和学院)、水野匡貴投手(農3=静岡)の3人が就任。主務には関谷駿介(農3=仙台二)が就任した。

 中野は桐光学園高時代に松井裕樹選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)と共闘。勝負強い打撃を見せ、母校の甲子園出場に貢献した。大学では1年次から「陰の存在でチームに貢献したい」(中野)と常に雰囲気づくりを心がけ、チーム全体の様子を視野に入れ動いてきた。持ち前のガッツと元気で、主将としてチームを鼓舞する姿に期待がかかる。
 名実ともに大きな存在だった柳裕也主将(政経4=横浜)が抜けた今、主将副将4人を中心にどのようなチームづくりが進められていくか。リーグ戦3連覇へ向けて動き出した新チームに注目だ。

[曽布川昌也]

平成29年度明治大学硬式野球部新体制
役職
氏名
ふりがな
ポジション
学部
出身校
主将
中野速人
なかのはやと
内野手
法学部
桐光学園
主務
関谷駿介
せきやしゅんすけ
マネジャー
農学部
仙台二
副主将
生山太智
おいやまたいち
内野手
経営学部
明大中野八王子
副主将
竹村春樹
たけむらはるき
内野手
政治経済学部
浦和学院
副主将
水野匡貴
みずのまさき
投手
農学部
静岡



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