検索
 HOME > アメリカンフットボール部

アメリカンフットボール部  【瓦版】勝者がTOP8残留 中大との大一番大一番に挑む

11・27  関東大学秋季1部リーグ戦TOP8(横浜スタジアム)
 明暗を分ける対決だ。ここまで、リーグ戦1勝5敗の明大。下位2校が入替戦に回るリーグ戦で現在7位と入替戦圏内に位置する。最終戦は昨季と同カードの中大戦。敗者が入替戦行きとなる。何としても負けられない戦いが始まる。

伝統校の武器

 代名詞のラン攻撃が復活の兆しを見せた。早いランプレーでの試合展開が得意といわれる明大のオフェンス。第1節の慶大戦では125ヤードをラッシュで稼ぐ「らしい」プレーで強豪相手に粘り強く食らいつき、善戦を見せた。しかし、徐々に下降線をたどり、一時は2桁台にまで落ち込む。5連敗となり後がない中挑んだ日体大戦。RB#32小泉亜斗夢(政経1=足立学園)の活躍もあり、168ヤード獲得でラン攻撃が爆発した。「ランが出たからこそパスが決まる」(QB#18南卓真・政経4=日大三)とランの好調はパスを含め得点チャンスを引き寄せる大きな要因となった。

次世代のため
 今季入替戦に回ると、19年ぶりとなる。入替戦となればBIG8降格の危機だけではなく、来年度の甲子園出場も危ぶまれる。すでに活躍しているWR#11阪本真一朗(政経3=駒場学園)やRB#25寒川拓(商3=法政二)は来年最高学年としてさらなる躍動が期待される。「TOP8残留を決め、来年後輩たちに強豪校として戦ってほしい」(DB#28杉山将太主将・文4=日大三)とこの座は譲れない。ここまでチームを引っ張ってきた4年生の集大成となる試合。最後を笑顔で締めくくるため、エンドゾーンの先にある勝利をつかみ取る。

☆中大とは1勝1敗
 TOP8に移行した2年前から中大とは1勝1敗。互角の勝負を繰り広げている。1年目は前試合で日体大に勝利し、連勝を狙った中で前半は7−3と好スタートを切った。しかし、後半に入りパスを通されることが増えると、ランも止めることができずディフェンスチームが崩壊。オフェンスチームも時間をうまく使えず寒川のTD1本に抑えられ、7ー36で完敗した。
 昨年はRB陣が大活躍。南を欠きながらも阿江(情コミ2)を中心としたオフェンスが機能した。中でも福田(政経2)が2TDの大活躍。OLとの連携で75ヤードTDランを決めるなど中大ディフェンスを翻弄し、14−13で勝利した。

◎応援へ行こう!
11月27日対中大戦 10時45分キックオフ
会場
横浜スタジアム
アクセス
根岸線     関内駅より徒歩2分
ブルーライン  関内駅より徒歩3分
みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩3分


[花岡桃・常光純弘]





ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: