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バスケットボール部  涙のベスト16 関西学大に接戦の末敗れる/全日本大学選手権

◆11・21〜11・27 第68回全日本大学選手権(代々木第二体育館他)
▼11・24 2回戦(大田区総合体育館)
明大69{17―13、19―15、17―22、16―23}73関西学大○
 予想外のシーズン終幕だった。2回戦は関西1位の関西学大との対戦。前半を8点のリードで終えるも、徐々に差を縮められ、3点のリードで第4Qを迎える。開始早々に逆転されると、相手の勢いに押されてしまう。終了1分前になんとか同点に追いつくが、その20秒後に相手にとどめの3Pシュートを決められ再逆転される。最後はファールゲームを仕掛けるも69−73でゲームセット。まさかのベスト16で終わった。この結果、5年ぶりに1月に行われる天皇杯全日本総合選手権の出場権を逃した。
“田中井メイジの集大成はベスト16で終わった"
田中井メイジの集大成はベスト16で終わった


 スターターは、齋藤拓実(営3=桐光学園)、會田圭佑(法4=市立柏)、田中井紘章主将(政経4=山形南)、今川友哲(営2=大阪桐蔭)、宮本滉希(政経3=明成)。

 最後に捕らえられた。第4クオーター(Q)開始1分45秒、堤(関西学大)の連続3Pシュートで初めての逆転を許すと、相手ペースに飲まれてしまった。「一気にやられてしまった」(吉川治耀・情コミ3=京北)。勢いを失い、ターンオーバーやリバウンドの支配率の低下で相手に4点のリードを許してしまう。中盤には、判定に抗議したことでベンチにテクニカルファールが入ってしまい、さらに相手の試合展開に。それでも「思い切りやろうということを意識した」(會田)と會田が攻め気を見せ、バスケットカウントで明大にペースを戻すと、試合終了1分11秒には宮本のリバウンドショットで同点に追い付いた。しかし、その20秒後、決定打の3Pシュートを決められる。後がない明大は3Pシュートで反撃を狙うも、リングを揺らすことができず、69―73で2回戦敗退が決まった。

 
“田中井は最後の試合も主将としてチームを牽引した"
最後の試合も主将としてチームを牽引した
最上級生がチームを鼓舞した。スターターとして出場した2人の4年生は、後輩に背中で見せた。「強気に攻めようと意識した」(會田)。會田は集大成である今大会への意気込みをプレーで披露。チームトップの齋藤に並ぶ5アシストを記録し、得点では14点を挙げた。第3Qでは、パスカットからのカウンターや、相手の連続得点の流れを崩す3Pシュートでチームを勢いづけた。田中井は闘志でチームを勇気づけた。コート上でもベンチでも声を張り上げ、チームを鼓舞。プレーでもリバウンドやディフェンスで懸命にボールを拾い、パスをつないだ。チームを思ってきた主将は「本当に情けなかったキャプテンかもしれなかったけど、自分に付いてきてくれて、みんなありがとう」と支えてくれた仲間に感謝した。

 
“要所で得点を挙げチームを支えた會田"
要所で得点を挙げチームを支えた會田
圧倒的な点取り屋の出現が待たれる。明大の課題と挙げられるのはポイントゲッターの存在だ。今試合でも終了1分前に追い付くも、勝負どころで得点を決め切れなかった。「そこが明治の課題だと思うし、3年生以下もそれは分かっている」(山本健一監督)。今季は2・3年生インサイドが経験を積んだ。来年、最上級生になる宮本は、関東トーナメントはケガのため出場できなかったが、リーグ戦ではインサイドの要として活躍。今試合でもチームトップの23得点を挙げた。今川は195pの長身を生かしたプレー、森山修斗(政経2=瀬田工業)は今試合でも3本の3Pシュートを沈めた自慢のシュート力で活躍した。インサイドたちのさらなる成長に期待がかかる。

 激動のシーズンだった。リーグ戦では開幕戦から8連敗と勝ち切れない試合が続いた。リーグ後半戦では勝ち越すも、入替戦を回避できなかった。なんとか1部降格は逃れたものの、インカレではまさかの2回戦敗退。「勝てなかったことは悔しいけど、全てが来年の財産になる」(田中井)。壮絶な1年間だっただけに、その経験が後輩の糧になる。「今年以上にいいチームを、結果を求めながらつくっていきたい」と今季メインガードを担った齋藤。今年を生かして、来年は強い明大を築いてみせる。

[古賀章太郎]

試合後のコメント
山本監督

「勝たせてあげられなかったのは、俺の責任。ゲームが終わって、選手の使い方がどうだったのかとか振り返ると反省点が色々ある。あのくらいの点差だから、ベンチの俺のミスだった。それに尽きると思う。やっぱり4年生を最終日まで残してやれなかったというのは本当に申し訳ない。俺が余裕を持ちすぎちゃったかな。色んな選手を使っても、ぶっちぎりの離し方はできないにせよ、それなりに差を付けて勝てるだろうと思っていた。采配している人間がそういった気持ちで臨んでいてはいけなかった。試合としては特別やられちゃったとかそういう感じはしないんだけど、8点差くらいあった時のターンオーバーだったり、急がなくていいところで打ち急いでリバウンド取られて、2、3本やられて4点差くらいになるという繰り返しだった。うちが点を取り続けられる時間をつくれたら良かったんだけど、結局どこかで流れを渡してしまった。8点勝ってたところから4点ビハインドになると、学生だしどうしてもテンパっちゃうからね。選手間でもまだ時間あるからと言ってはいたけど、トーナメントだし早い時間に何とかしなきゃという気持ちになってしまったんだと思う。それと技術不足。リーグ戦も結局離せるところで離せなくて苦しんだから、その総決算という感じだったんだと思う。(ポイントゲッター)そこが明治の課題だと思うし、3年生以下もそれは分かっていると思う。今試合に出ている子も、ベンチに入れていない子でもシュート力のある選手はいるので、そういった子を育てて完璧なチームをつくれたらなと思う。新チームはまずはメンタルから始まって、技術的にも成長した選手たちをこの冬につくりあげて、春のトーナメントから『去年の明治と変わったな』というところを見せていきたい」

間宮誠学生コーチ(国際4=京北)
「やっぱりオールジャパンとか、最終日に残れるかといったことが懸かった試合で、硬かったところはあったと思う。リバウンドとかルーズボールとか負けてはいけない気持ちの部分でやられてしまったので、そこをしっかりやろう、8点差は忘れようということで後半を戦ったけど、うまくいかなかった。向こうの池嶋とかはすごくリバウンドを取ってセカンドチャンスを決めてくる選手だったけど、終盤はそういったところでもやられてしまった。あとは簡単なトランジションで簡単なファーストブレイクに持っていかれるところがあったので、そういうところでもこっちが下だったんだなと思う。ミーティングではまた指導者も変わって1年間大変だったけど、4年生はまずは明治の形というものをつくってくれたのでお疲れ様でしたということと、3年以下も1部の舞台が残されたので今日の悔しさを忘れずにもう1回1からということを話した。ずっと我慢していたけど逆転されたところでもう少し我慢できていたらというところはある。ただ今日の試合に関しては今年1年やってきたことをみんな出せていたと思うので、相手の方が上だったという部分もあったんじゃないかと感じる。去年も変わり目で大変だったと思うけど、今年も今年で環境整備みたいなところから始まって、変化の1年だった。練習とかも変わってきたところは出てきたけど、まだまだ良くなるところはたくさんあるんで、後輩たちには頑張ってほしい」

田中井
「(インカレ振り返ってみて)入替戦で終わってから1部残留して、そこから切り替えるのが遅かった。切り替えとかプレーの質も入れ替え戦の方が良かった。勝てなかったことは悔しいけど、全てが来年の財産になると思う。これをよく使うも悪く使うのも後輩次第だと思う。今年1年、バスケットボールを通じて、個人としては人間的にも成長できたし、リーダーシップ取ったりするのは社会人になっても生きてくると思うので、主将をやってきて良かったと思う。今年は下級生主体のチームだったので、自分的にも結果は欲しかったけど、それ以上に後輩たちが成長できたっていうのはうれしいことだし、来年明治が強くなることを祈って、まったりゆっくりと山形で結果報告を待っていたい。(後輩に残せたこと)リーグの入りは1番大事だというのは分かってくれたと思うし、一つ一つのプレーもそうだけど、特に2年生の綱井、森山、今川に関してはリーグ戦、インカレに出場して、勝負決める時間帯にも出場していたので、見違えるほど成長したと思う。3年生に関してはバスケットボールに対しての取り組みだったり、チームに対する考え方とか成長したと思えるので、来年はそれを生かして、リーダーシップを取ってほしい。全てが8連敗からやっとの思いで1勝したことも経験だし、入替戦で1勝1敗になって、最後勝てて残留できたのもいい経験だし、今日の敗戦も悔しいけどいい経験だと思う。来年につながる試合になっちゃったけど、来年あいつらが強い明大を築いてくれれば、自分としても誇らしいことになるので、後輩には頑張ってほしい。(今日の試合で引退だが)終わったなという感じだった。あっけなく終わっちゃったなとは思った。自分自身インカレで引退しようと思ってたので、いずれ終わるものが今日来たなっていう感じ。私情だけど、自分は明後日が誕生日なので、明後日までやりたかったなっていう思いもあった。最初の頃は後輩も同級生もふざけんなってストレス溜まるような連中だったけど、1日1日あいつらも成長して、自分自身も成長して、もっとあいつらとバスケやりたいなっていうのが気持ち。それができなくなったから私生活に身が入らないということではないので、自分自身社会人に向けての準備もたくさんあるので、バスケットボールで培った忍耐力を社会人として発揮していきたい。明日から勉強を頑張りたいと思う。(4年間振り返ってみて)ここまで来れたのは、自分が入ってきて時からの先輩方だったり、他にも今まで経済的支えていただいた両親だったり、あとはチーム的にうまくいかなかった時に支えてくれた同期のみんなだったので、本当に今までいろんな人に支えてくれてきて今の自分があるし、ここまで来れたのも今までお世話になった先生方だったり、いろんな人の支えがあってできたことが、自分がバスケットボールをしてきて学んだことなので、社会人になってもそういう気持ちを忘れず、頑張っていきたい。(今日の試合でもチームの支えになっていたが)でも、自分も最後シュート外したりしたので、そこが1つのプレーとして悔いが残る。自分が出場したから、チームが盛り上がるっていうのは、自分が求めていることではなくて、誰が出てもいつも通りの明治のディフェンスができたり、オフェンスができたりっていうのが、チーム力につながると思う。来年も来年で大変だとは思うけど、チーム力でカバーしていってほしい。自分ととか4年生に関しても、プレーとかベンチでの行動を後輩たちに見せれたと思うので、そこは後輩たちはしっかりやってもらって、強い明治っていうものをこれからも後輩たちにつなげていくのが大事だと思う。(同期の方、後輩の方からかっこよかったっていうコメントがあったが)その言葉聞けて本当にうれしいし、本当に情けなかったキャプテンかもしれなかったけど、自分に付いてきてくれて、みんなありがとうって思ってる。みんなが自分に付いてきてくれて、バスケットボールに取り組めたのが、やっぱりチームになれたってことでもあるので、自分のことを信じてくれて付いてきてくれたから、今日までやって来れたと思う。みんなには感謝してる。(後輩たちの活躍がカギになったと思うが)下級生主体になるっていうことは分かっていたので、試合に出るときはしっかりチームとしてのプレーだったり役割を果たすっていうことが大事だったので、コートでもコート外でも見せないといけない存在だったので。試合に出るとか出ないとか関係なしに1人の明治のプレイヤーとしてチームの勝ちに貢献することをもっとやるべきだったと後悔はしてるけど、その姿を見て、後輩たちが来年そういう自分たちがやってきた姿をやっていければ、自分たち的にもよかったかなと思う。(主将として残せたこと)いや、たくさんのことをチームで学んで、辛かったことが1番あった。8連敗して、苦しかった時期もあったし、入替戦まで行って、勝たないといけないっていう勝負もあったので、このインカレで2回戦で負けて、やるせない気持ちっていうのもあったけど、すべてがこの代で学んだこと。今年は楽しかった時間が短くて、苦しかった時間が長いシーズンだったので、来年はみんなチームで勝って、楽しいシーズンにしてほしいと思う。苦しかったけど、チーム的にも前向けたっていうのは、成長かなと思うので、来年以降頑張ってもらいたい。責任転嫁かもしれないけど、これが僕たちのできる最大限のことだったので、3年生は能力もあるし、センスもあるし、一人一人の気持ち次第で上に行ける頼もしい3年生なので、あいつらが経験したことを無駄にせずに、もっと良いバスケットボールチームを築いてほしいっていうのが自分の願い。(この4年間を生かして、次のステージでは)自分の持ち味は忍耐力と活力なので、職場の活力だったり、職場でもどんなに怒られても、苦しいことがあったとしても、バスケットボールをやってきて培った忍耐力を示したい。他にもバスケットボールを通じて、いろんな人の支えがあったことっていうことを忘れずに、これからはバスケもそうだけど、人のためにプレーするっていうのは仕事に関しても共通してるので、誰かのために自分の時間を費やしたい。来年から自分は銀行だけど『お客様一人一人の夢の実現』っていうのが、会社のモットーなので、お客様の未来を叶えさせられる銀行員になれるよう頑張りたい」

會田
「途中同点にしたところで、いけるって思ったけど、逆転することができなかった。その点で、力不足かなと。でも悔いはない。(最後残り約3分でコートから出ていたが、監督に言われたことは)とにかく前からプレッシャー掛けること、あと最後なので思い切りやってこいということ。(その後のドライブバスカンは)速攻の場面だったので、言われた通り思い切りやろうということを意識して。強気にいけたので良かった。(前半から自分でドライブしていたが)インカレは4年生の集大成で、4年生次第で勝敗が決まってくる。なので背中で見せようと思って、強気に攻めようと意識していた。シュート強気で外から打ったり、ドライブいってたら、相手も上手く避けられたので味方にパスすることもできた。(関西学大の戦い方)外が入るチームっていうのは分かっていたから、それにプレッシャー掛けることを大事にしていた。でもトラジションで点数取られたり、外も入れられた。甘かったと思う。(フリースロー外さないのは)そうですね、痛かった。(勝つためにどこが足りなかったのか)リバウンド取られた後、トラジションでやられるっていう簡単なプレーが多かったので、もっとそれを減らすことができれば良かった。(明治のディフェンスは)声も出していて、悪くはなかった。けどシューターのところ、もっと抑えたかった。(4年間振り返って)バスケするために明治に来て、本当にずっと一生懸命やってきて悔いはない。最後、明治としては負けたけど、少しは自分らしさを出せたと思う。楽しかった。後輩たちは、もっと練習にこだわってほしい。僕らが厳しかった時代はもっと激しくやっていた。その位を目指してやってほしい」

黒田章吾(商4=九州学院)
「勝ってたり負けてたりして、10点差ぐらいついたときに、これはいけるんじゃないかと思ってたけど、集中力が切れちゃって、ベンチもテクニカルとか取られちゃって、流れが悪くなってきたときに、また一から一からやらないといけなかったけど、相手の3Pとかも入ってしまった。でも全員でやることをやってこの結果なんで、負けてしまったことは悔しいけど、しょうがなかったと思う。(この1年を振り返って)結果的にはインカレベスト16になったけど、入替戦で1部残留できたのは良かった。あそこで2部に落ちてたら、来年の後輩たちにもつながっていかないんで、そこで1部残留できたことは、4年生としては良かった。1年間苦しいシーズンだったけど、それが残せたのが良かった。(今年初めてベンチに入ったが)応援席のときも接戦のときはすごい興奮してたけど、やっぱりベンチにいるときは違う。1つ1つのプレーの盛り上がり方も全然違って、試合に出れた時間は少なかったけど、すごくいい経験をさせてもらえて良かった。(引退となるが)ちょっとまだ頭の整理がついてないけど、終わっちゃったなって感じ。たぶん家に帰ったらいろんなことあったなって思い出すと思う。ずっと同期とも後輩とも部活以外の時間も一緒にいたことが多かったので、それがなくなっちゃうなって思うとさみしいですね。(今後バスケは)がっつりはやらないけど、クラブチームに入って続けようと思う。(後輩たちへメッセージ)今年リーグ戦の出だしが8連敗で始まって、結果的にはいいチームになったけど、今試合に出てるのはほとんど下級生だったんで、来年からはその経験を生かして、リーグ戦もインカレも上位を狙えると僕は思ってるんで、関東だけじゃなくて全国でも上位を狙えるチームになっていってほしい。(同期にメッセージ)自分がずっとBチームでやってるときに、みんなの頑張ってる姿を見せられて、自分も頑張らないといけないと思ったし、Bチームにいるときに、圭佑(會田)とかも「Aチームに上がってくるの待ってるよ」とか言ってくれてたんで、最後には4年生全員でベンチに入ってやれたのは良かった。本当に感謝してる」

小谷拓哉(文4=育英)
「前半はいい感じに終わって3Qの後半出だしもファーストブレイクが出てこのまま離せるかなと思ったが、そこから逆にファーストブレイクをされたりして追いつかれて。あまり振り返りたくないんですけど、今日は一生懸命頑張った結果だと思うので受け入れるしかないかなと思います。(敗因を上げるとすると)最後同点になった時に相手の3Pシュートが入ったことが、こっちも良いディフェンスをしていた分決められたことで精神的にも大きかったかなと思う。(最後のインカレでプレータイム)ちょっと出ましたけど、個人としては楽しめたのかなと思います。(ベスト8進出できず)今日勝って最終日まで残るということが最低の目標だったが、達成できなかったのは本当に悔しい。けれどそれが今の実力だと思うので、3年生以下はこの悔しさを忘れずに来年はもっともっといい成績を残せるように頑張ってもらいたいです。(インカレが終わってみて4年間は)いろんなことがあったが明治に来てバスケット部に入部して本当に良かったなというのが一番に思います」

平佐田葵(営4=美濃加茂)
「(今日の試合で)引退なんで、試合を振り返ってみて、今年1年間よかったなって思いました。出れなかったですけど、今日の試合見てると、競ったゲームで負けてしまったけど、後輩に託すにはいい試合になった。(後輩たちに残せたもの)1部残留っていうこととこういう風に惜しい中で負けたっていうのが、次の力になれると思う。次は後輩からしたら、ああいう試合をせずに、もっとリードして勝つとか1部にもう一回残留させるとかそういう風になると思います。(最終Qでリードされたシーン)ゾーンにはまってしまったっていうのが大きかったと思う。やっぱあそこで変に焦らずに落ち着いて対応しとけば、よかったと思うし、もっと対応方法を言っておけばよかった。(リードされた時は消極的になったが)リードしてるっていう状態から受け身になって、そこのスキを食われた。(出場されていなかったが、出場していた選手を見て)勝つために一丸となってやって、ベンチから見れたというか、そこに携われたのはよかった。やっぱり4年生はもちろんですけど、後輩たちも勝つために、頑張ってる姿は素晴らしいなと思った。今年1年間、4年生のせいで入れ替えまでいって、余計な試合もやった。それなのに、付いて来てくれて、ああいう闘志を見してくれてすごく心にくるものがあった。(4年間)長かったようで短かったですね。結果が全てだし、負けてしまったっていう事実がある。優勝以外はいつか負けるので、覚悟していて、それがどのタイミングでくるかってだけ。それが早めにきてしまった。驚きというか、なんかぼけっとしちゃう。早くに負けたにしろ、僕は今日の負け方が後輩にとってはいい経験になったと思う。ベスト8をかけた大事な試合であとちょっとのところで負けたのが、後輩にとっては1番いいと思う。(勝ったら、天皇杯に出場できたということで、勝ったら安心する部分があったか)関西学大が関西1位で、それより下の2位の天理大に2点差しかつけらなかった。天理大より強いところと当たるわけで、天理大に2点差っていうのは、結構焦りがあった。もっとガツっと行って、勢い付けれればよかった。みんなエンジンがかかりきれずに、とりあえず試合には勝って、そのままずるずるきた。もっと明治らしくやらなければならないこともあったわけですし、それをやってれば勝ってた。そこで勢いづいて勝って、次は関西学大だってなって、気持ちが引き締め直せたと思うけど、逆にああいう点差になってしまったことで、やっぱり焦りが生まれてしまった。天理大に2点差しかつけれなかったことが、少なからずあった。(その分今試合では意気込んだのでは)そうですね。あんなみっともないもないことはやってられないと切り替えはしました。(今日の田中井主将の活躍)かっこよかったですね。今日はかっこよく見えました。(試合終わった後に4年生で話されたりしたか)僕はそういうの苦手なんですよ。涙が出てくるっていうか、しょっぱいの苦手なんで。今日は逃げるように。(これからは4年生と会われたりするか)まあ、みんな学校とかはあるので、近々あんなこともあったなとか言いながら飲み会とかしたい。とりあえず、1日2日置いてって感じ。(今日で引退ですが、普段の練習がなくなるが)バスケットを小学校3年生からやってて、日常と離れたとこがない。結局バスケットしに行くけど。まあでも実業団も控えているので、サボりすぎないように、次のステージに向けて準備していきたい。(気持ちの整理)もうしょうがないというか、負けは負け。やっぱり、負けたっていう現実は分かっているので。インカレに関しては何もない。4年生の力不足でベスト16までしか行けなかったけど、やり切ったし悔いはなにもない。(4年間振り返ってみて)色々と苦しかった。1年生の時から、オフが全くなくて、毎日のように練習やらされて、3年生ではいろいろあって、チームが分裂したりして、4年生になったら、新しいコーチが来てまた一からバスケットをやって苦しかった。でも、後に生きるような体験ばかりできた。苦しかったけど、楽しかった。そういう壁を打破していく経験ができたのは面倒だったけど、良かった。(4年間を生かして次のステージに向けての意気込み)次は実業団なんですけど、ルーキーとして若々しくやって、できれば新人賞獲りたい」

齋藤
「1年の時からインカレではベスト8以上に入ってきて、オールジャパンに出てっていうのが続いてきたのに、今年は1月に試合ができなくなる。それは初めての経験になるし、そういうことを考えると負けてしまったんだなという実感が沸いてくる。ゲームの内容としても気持ちの部分で負けていたというのもあると思うし、色々考えると最後のこの試合だかじゃなくて、リーグ戦の最初から後悔することだらけで、全部インカレにつながっていたんだなと痛感している。入替戦に勝ててほっとしていたところはチームのどこかに絶対あったし、それがこの前の初戦と今日に出てしまった。(関西学大は)個々の能力というよりも泥臭いプレーをしてきて、すごくいいチームだなというのは感じたし、4年生の池嶋さんとかを中心にセカンドチャンスで点差を詰められたんで、相手が嫌がることをしてくるという意味でも見習うことが多いチームだった。4ピリの序盤で1度開いたけど、そのあとゾーンをされて、その時のブレイクでワンフォーからの答えを見いだせてなかった。ガードとしてもっと指示を出さなきゃいけなかったと思う。今日は回して回して外で打っているだけになってしまったので、もっと言えば良かった。最後のフリースローは緊張はしてなかったけど2本目を落として、結果的にはあのフリースローで負けたわけではないけど1点の重みというのは長くバスケをやってきて重々承知している。そこで2本目を落としてしまったということはメンタルが弱いというか、もっと正確なものを持ってこなくてはいけなかった。リーグ8連敗から始まって、壮絶というか、経験できないようなことをまだ3年で経験できたということは来年に生かせると思う。インカレで早く負けてしまったことも、2・3年生で多く出ているからこそ来年に生かさないと意味がない。最終学年になるしチームをまとめていかないといけない。その難しさは1個上を見てよく分かったので、しっかり生かしたい。今シーズンは1、2年の時と比べると調子が良かったとは言えない。プレースタイルとかも含めて1回考え直さなきゃいけないとは思っている。チームを勝たせてあげられる選手になりたいというのは入学してからずっと思っているのにメインガードになるに連れて勝てなくなっているというのは事実なので、来年はそれがないようにしたい。個人的にはアシストは良かったにしても得点をもっと増やさなきゃということは感じているし、1年の時から課題のターンオーバーも、前半は良かったけど、疲労がたまったり精神的にもきつかった後半戦でターンオーバーの多い試合が続いてしまった。3Pの成功率もリーグ後半から下がってきているというのは感じていたし、ワークアウトだったり個人練習をもっとしなくちゃいけないということは感じている。来年は自分、治耀(吉川)、宮本と経験を積んでいるやつもいて、ここ数年では一番、上を狙える代ということは自覚しているので、もっともっとチームの核となるものをつくっていきたい。自分らの代は個性も強いし、キャプテンも誰になるか分からないけど、それは関係なく4年がまとめなくちゃとはみんなが思っているはず。まだ最終学年になるという実感はないけど、今年以上にいいチームを、結果を求めながらつくっていきたい。(スタイルは継続か)基本的にはそうなると思う。ディフェンスがどれだけ大事かということは今年嫌というほど分かった。ガードの自分とか治耀はスピードがあるし、控えで出てくる綱井も何かしてくれるだろうという素質は感じる。インサイドは今川も森山も上級生になって自覚することもあると思うし、宮本は得点源のエースとしてしっかり活躍してくれたらという感じ。インカレで優勝を狙える素質はあると思うし、チームとしての考え方や練習によっては1回戦負けのチームになってしまうこともあり得ると思う。どれだけ練習が大事かということを言い続けないといけない。今のうちから練習の意識であったり、ウエイトも含めたファンダメンタルの部分はしっかり高めていきたい」

濱西秀人(国際3=国学院久我山)
「(ベンチから見ていて)競った時に4年生が声出して引っ張ってくれて、やっぱり4年間の集大成みたいなものを見せてくれた。最後にすごい良い姿見せてもらえたし自分が来年4年になってそのように頑張っていこうと思う。(これで4年生が引退となるが)今年の代、田中井キャプテンがいつも声出して盛り上げてくれたり、會田さんもプレーでどんどん引っ張ってくれてたりした部分もあったし、4年生には自分たちが支えられていた部分があったので、4年生が抜けて悲しいっていう気持ちもあるし、もっと上まで行けるメンバーだったのに行けなくて悔しいって気持ちもあります。また来年から自分たちが4年生で大丈夫かなっていういろんな感情がある。でも4年生には今まで頑張ってくれて本当に感謝している。(来年に向けて気持ちの整理は)まだどうしていこうっていうのはないんですけど、今年いろんな経験ができて、入替戦も経験したしリーグ戦も8連敗から始まっちゃったし、こうしてインカレもベスト8入れなかった。みんなたぶん悔しい経験したと思うので、その経験を無駄にしないように自分たちはもっと厳しくこれを生かして上位狙ってインカレでも優勝目指して頑張っていきたいという強い気持ちはある。(試合後に何か話したりしたか)4年生にはとりあえず自分は全員にお疲れ様でしたって言って、その時4年生から話とかしてもらって、そういうの聞いて自分も頑張ろうと思った。(具体的には)田中井キャプテンからは、今年苦しかったけどみんな頑張ってついてきてくれてありがとうっというのと、あと来年はもっと上位に行けるチームだからまた頑張ってと言われた。(来年に向けて)リーグ戦もインカレも全部の大会で上位狙って優勝できるように、みんなで団結して頑張っていきたいと思う」

宮本
「やっぱり4年生と健一さんを勝たせられなかったのが一番みんな悔しいって思ってると思う。前半は良かったんですけど、後半シュートが入らなくなってから相手のファーストブレイクとかが2、3本3クオーターくらいで決まっていて、そういうのもやっぱり油断じゃないですけど、相手の方が走り勝つって気持ちが強かったのかなと思う。(チームトップの得点)シュートを一番打ってる中で落としたシュートもあったし、イージーショットも落としたので、自覚というものがまだまだ足りないっていう風に思った。(勝ち切れなかった要因は)やっぱり相手に簡単にシュート打たせないとか、もっとチームで守れたところもあったんですけど、いつもだったらカバーしてたところが今日カバーできてなかったりとかそういうところが勝ち切れなかった原因だとは思う。(4年生への思い)4年生はリーグですごく頑張ってくれて、自分たちに来年も1部でやれるっていう権利を与えてくれてたので、そういう部分とかでもすごく感謝していて、このインカレで必ず返そうっていう気持ちでずっと挑んでたんですけど、こういう結果になってしまったので申し訳ない。(今試合でこのチームも終わりとなってしまったが)やっぱりすごい悔いが残るっていうか、でも田中井さんは最後すごい笑って終わってたので。悔いは残るんですけど、田中井さんたちはすごい笑ってくれてたんで逆にそれが辛かった。でもこのチームは田中井さんが引っ張ってくれていたのですごい自分もバスケットをのびのび自由にやらせてもらえてたんで、この1年間が3年間の中で1番楽しい1年間だった。(来年は)やっぱりトーナメントとかリーグ、インカレでこの代の成績を越えることが、今のこの4年生たちへの恩返しじゃないですけど、学ばせてもらったことを来年に自分たちが生かせればなっていう風に思う。来年は優勝を目指す」

盛満拓郎(法3=京北)
「正直勝てた試合。簡単なところでミスとか、本当にもったいない印象しかない。最後會田さんがバスカン入って、いけるかなって思ったけど相手のシューターの3P止められなかった。ただ悔しい。(関西学大の戦い方)トラジションが速いチームだと思っていたので、相手のペースじゃなくて、明治のペースに持っていこうということだった。得点力があるのは34番で、そいつに簡単にやらせないようにってことだったけど、34番にいいところで打たせてしまったし、リバウンドも取られた。ファウルトラブルはあったけど、最後にいいところでリバウンドされたし。あとは、ガードの2人。堤くんにいいところで3P決められた。相手は本当にいいところで決めてきた。そこが痛かった。個人的には、23番のでかいやつにやらせないようにした。ゾーンとかも簡単に攻めれなかった印象。ベスト16なんかで止まるチームじゃないので、本当に悔しい。(前半はリードしていたが)自分はインサイドにボールが入ってないって言われて、健一さんにインサイドからアウトサイドに出してつないでって言われて出た。結構いい流れはできたと思う。後半は相手のシュートが当たり出した時にこっちがアジャストできなかった。ディフェンスで我慢しなくちゃいけない時間帯に、残り数秒でファールしちゃったり。終始もったいない。後半は相手のシュート当たっていたとしか言えない。反省し出したらキリがない。めっちゃ悔しい。4年生には本当にお世話になっていたので、勝ちたかった。まだ上にいけた。(来年は最上級生)来年は、僕ら1年の時からずっと出てたメンバーも多い。下級生も経験豊富。筑波とかと引けを取らないくらいうちもメンバーそろってると思う。来年はこんなところで止まりたくない。絶対優勝を狙う」

吉川
「みんなベンチ戻ってきたりする時に「天理に比べたらやりやすい」という話をしていて自分もそう思っていたが、それで離せるところを離せない弱さだったり、リバウンド面で取れなかったり。リバウンドとディフェンスでもう一歩詰めれなかった部分が敗因かなと思う。(4Qで逆転)あの時に一気にやられちゃって。相手がゾーン引いているときのコミュニケーションミスだったり、こっちが走れてるときにそれを続けられなくて向こうにゾーン引かれてそのまま走られたりして一気に追いつかれた。その部分がいけなかったと思う。みんなディフェンスめっちゃ頑張ってて良かったんですけど、オフェンスリバウンドから外から打たれて、それで向こうのスリーは全部入っちゃって。外れた時も全部リバウンドを取られてたイメージがあるから、相手が外した時のリバウンドをああいうふうに取られちゃうと勝てない。みんな「我慢我慢」って言ってたけどどうしても取られちゃう部分があったので、リバウンド連続で取られてそこでスリー決められるのが一番メンタルにきた。自分は今日の試合はそれほど出ていないが、大事なところとかスリー決めれなかった部分はめっちゃ悔しい。最終日まで残るのが目標だった。一番最初の目標は優勝だったし、最終日に残れず明日の試合もないのは、何をしたらいいか分からないという感じ。(来年は最上級生)来年は自分たちの代なので練習から4年生中心に引き締めて、練習の質を上げてリーグ戦も上位、インカレも1位狙って頑張っていきたい」

今川
「勝てそうで勝てなかった。点差をつけてる場面でも、全然そこから開けれなくて、じわじわじわって点を取られたせいで、負けちゃいました。ディフェンスしっかりやって、リバウンドを取れるところを取って、10点差ぐらいつけたときに、もう1本が出なくて、最後に相手に流れが行ったときに、結局ズルズルいっちゃった。そういうところがリーグ戦から弱かったかなって思う。(今シーズンを振り返って)トーナメントで宮本さんがいなかったり、リーグ戦で8連敗したり、苦しかったんですけど、自分としては結構試合に絡めたりして、個人的には楽しかったといえば楽しかった。でもやっぱり苦しかったの方が強い。(4年生から学んだことは)自分は下級生なので、ミスとかしたら「あかんものはあかん」って言われてきた。ミスの重さとかを4年生から学んだ。4年生は3年間リーグ戦に出てる人もいて、出てなくてもずっと見てた人もいて、そうやって見た上で学んできたことが、当然僕より全然多いので、そういうのを試合を通して、厳しい言葉とかもあったけど、教えてもらいました。いなくなるのはさみしいですね。バスケだけじゃなくて私生活でもいろいろとあったんで、まさか負けるじゃないけど、インカレは日曜日まであるものだと思ってたし、オールジャパンに行っても會田さんは残るって言ってたんで、すぐにゼロになるっていうイメージを全くしてなかったので、全然実感がまだない。(来年に向けて)今年も結構2、3年生で出てる時間とかもあったので、そういう経験的なところは絶対に生かせるところだと思うので、練習で、試合みたいな練習をしないといけないと思う。そういうリアルな練習というか、ちゃんとした練習をして、トーナメントから上位を狙ってやっていきたい。個人的には、流れが悪いときとかはシュートが入らなくて、今日も結局決めれなかったんで、シュートをもっと外からも決めれるようになりたい。あと、中に入ってもミスマッチのときに攻められなかったり、シュート落としたりっていうのが目立ってるので、そういうところももっと練習したい。(来年への意気込み)全部優勝です。できると思うので。今年は2、3年で出てる人が多くて、今日の最終試合ですら2、3年だけで出てる時間もあったので、優勝する、じゃなくてしないといけない。そうじゃないと恩返しもできないんで。絶対に爪痕残していきたいと思ってます」

森山
「自分たちの流れに持っていけない状況がずっと続いて、それを自分たちで乗り越えることができなかった。そういう流れの時にも、いつも通りいけるかなっていう気持ちがどこかにあったと思う。やっぱり自分たちがどうにかしないといけないっていう意識がもっとあれば、結果は変わったのかな。負けたことは素直に悔しい。勝てない相手では無かったと思うけど、一昨日の天理戦は2点差で勝って、インカレ初戦から2点差っていう流れに乗り切れなかった部分もあると思う。一昨日の点差もあったんで、関西だからって下に見てるとかは無かったけど。(敗退)4年生より自分のほうが試合に出してもらってて、だからやっぱり4年生には申し訳ないなと思う。絶対これを来年につながるように、どうにかしないといけないと課題はできたので、自分たちが強くなるために今日出た悪いとこは絶対改善していきたい。(敗因)メンタリティというか、心にスキがあった。自分もあったと思うし、チーム的にもまとまれてなかったっていうのはあると思う。試合の始まりも空気重くて、違和感は感じた。(試合前)自分たちはリーグ戦で9位っていうこともあって、インカレでリベンジするためには今日まず大事にして落とさないっていうことを言っていた。達成できなくて悔しいけど、それは自分たちの力のなさだと思う。(ファウル多かった)アグレッシブにいけたっていう部分もあるけど、自分たちのシュート率が悪かったっていうのもあった。インカレなんで緊張するとも思うけど、上で戦っていくにはそういうとこで常に意識しなければいけないと感じた。(ミドル0)ゾーンブレイクがあまりできてなかった。スリー打てたのは良かったけど得点も少なかったので、入る入らない以前にか打ってもいなかったので、もし自分がやっていたらなとは思っている。(速攻を入れられた)リバウンドの意識はみんなが持ってたんですけど、3人デカい人が入ってて2人飛んで1人走るっていうことを話したのに、全員がリバウンドにいってしまって、試合中にそういう判断ができなかった結果だと思います。(センター陣のコミュニケーション)下同士で言いたいことをまずまとめないといけなくて、それから上と意見言ったりするので。今日はみんなコミュニケーションが少なかったかなと思う。(最後の試合になった)本当に不甲斐ない結果に終わってしまったというのが4年生に申し訳ない。やっぱり4年生より出てる部分もあって勝ち切れなかったっていう、自分だけで勝つとかではないんですけど、そこで盛り上げられなかったっていうのが悔しい。(1年間)去年なんかはあまり試合も出てなくて、それにくらべたら、プレーの幅は広がったかな。センター守ってインサイドでプレーもできるようになったと思うし、多少走れるようにもなったかな。監督にもブレイクで走ったりとか言われていて、結構できていたと思う。でもまだ足りてない部分があるからこういう結果だと思うので、もっとドライブだったり、シュート精度を上げて得点できるようになれば良いのかなと思う。(来年)今年は4年生が1部に残してくれたので、1部で優勝狙えるチームなので、優勝目指してやっていきたい。個人としても3年生としてチーム代表として、技術だけじゃない部分でも自分の役割をしっかり果たして、チームに貢献したい」

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