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飛躍のシーズンだった


東京六大学野球 2016〜秋〜  (30)神宮大会前インタビュー 吉田大成、加勢一心  

 悲願の日本一へ、柳メイジ最終章開幕だ! 春秋連覇を果たし、またも全国の舞台へ駒を進めた明大。春の全日本ではまさかの初戦敗退に終わったが、秋は打撃力が向上し、第2先発にも星知弥投手(政経4=宇都宮工)が台頭。柳裕也主将(政経4=横浜)に頼らずとも勝利できるほどの布陣が整った。5度のリーグ優勝を経験していながら、一度も日本一を経験していない4年生世代。最後の挑戦で頂点へ上りつめる。
 攻守に大暴れしたシーズンだった。吉田大成内野手(国際4=佼成学園)は今季打率4割2分4厘、13打点とチーム2冠の活躍。チーム一の守備力も健在で、副主将としても精神的支柱となった。最後の神宮で、4年間の集大成を見せる。(この取材は10月29日に行ったものです)


――今季を振り返って
全勝優勝目指しながらも8勝目を取れなくて、チーム的にも良くなくなるかなと思ったんですけど、そこから立て直して優勝したというのが大きいです。でも僕たちの中ではまだ通過点なのでこれからの方が大事です。

――早稲田戦に負けた後チームとしてしたことはありますか
ミーティングしたんですけど、打席とか1球に意味のあるプレーをしようという話をしました。まあ勝ち負けあるのは野球なのでしょうがないけど、その1球に対して意味のあるプレーをしようという話はしました。例えば打席で見送ったとき、じゃあなんで見逃したかきちんと理由がある見逃し方というか、打席にただ立つのではなく何か意図を持って立つという。考え、目的を持ってやるという感じです。正直負けてすごい落ち込むとかではなかったので、そこで切り替えて、あそこで勝ち点落としましたけどそのあと連勝できたので、そこはちゃんとやったんじゃないですかね。

――吉田選手は打率、打点のチーム2冠の成績を残しました
バッティングは東大戦で気づいたというか、あの短く持って打つ形も形になったのでそれは良かったかなと思います。チャンスで回ってくることが多くて、でも満塁ホームランで4打点で結構何回か凡退しているのでもっといけたなとは思います。(この成績は開幕前予想できた?)3割目標にしてたので4割とは考えてなかったですけど、でもまあ自分の中でもっとできる、もっともっとできると思っていたので。でも最後立教戦打ちたかったです。

――今季の打撃フォームで意識したことは
意識はタイミングをとにかく早くとって、見る意識を持つというところです。あと力を抜くところです。打ちたい打ちたいとなると、どんどん開きが早くなっちゃうので、そういう意識を持たないで打つ気ないくらいの力ゼロという感じです。東大1回戦で最終打席レフト前打ったんですけど、その時にもっと力抜いてボールを見るイメージ持たないと打てないなと悟ったというか。それから本当に良くなりました。その前のサードファールフライがあったんですけど、それでこれもっとボールを見たら打てるんじゃないかなと思って、次の日やったら3安打打ててああこれか、みたいな。

――春はリーグ中に大胆にフォームを変えていましたが、今季は微調整くらいでしたか
そうですね、もう全然変えてないです。何も変えてないんじゃないですかね。タイミングを早く取るくらいですかね。スイングは内容変えてないし。打った後に(フォロースルーの時に右手を)ここで返すんですけど、良い時は全部返してるなと思って、それやったらスイングはもうあ、これだという感じがありました。エネオスの試合くらいに気づいてやってました。でもタイミング的には微妙だなと思っていて、タイミングはまあ神宮いって気づいたという感じです。もうオープン戦打てなすぎて、父親に高校の時の打てていた時の動画を全部送ってもらって、何でこんだけ打ててたのに今はこんなに打てないんだろうと思って見た時に、打った後にこう、(フォロースルーで)パーンと返すんですけど、打ってる時はそれやってんな、みたいな。これじゃねえかなと思ってやったらああこれだという感じがあって。良い打球になって今までファールになったのがフェアゾーンに入ったので、スイングはこれだなと。(返しとはヘッドの返しではなく、フォロースルーの時?)本来はここ(インパクトの時、へその前でヘッドを返す)なんですけど、そのあと(フォロースルーの時に)こうやってやるんですけど、そこを意識していればここ(ヘッドの返し)がうまくはまるんですよ。まあだからヘッドの返しですね。(独特のフォロースルーを意識することで?)そうここが良くなるという。(打席入る前に片手でスイングをするしぐさはそれ?)それです。こうやってから入るんですけど、ここで返すイメージ持つとここでバーンって返る。感覚的ですけどね(笑)。他の選手に言っても、何で打てるようになったんですかと言われてこここうやってやるんだよと言っても理解してもらえない。それは動画もらって、自分で気づきました。エネオス戦の前日に全部送ってもらって、次の日からバットも短く持つようにして、両方うまくはまりました。動画は全部LINEでドドドと貼られて、全部まだ保存してあります。

――今季一番良かった打撃は
何だろう、難しいけど、満塁ホームランも良かったですけど、多分あれですかね。慶応1回戦、加藤から打ったスリーベースですかね。あの時ちょうど絶好調で。高めに浮いてきたフォークを片手1本で拾う形で打てて、あれはうまく打てましたね。今までだったら引っ掛けてファースト、セカンドゴロだった感じが、やっぱりここで返すと、右手が利き手なので粘れて、返して右中間にパーンと持っていけて、という感じです。

――優勝の瞬間はどんな気持ちでしたか
春はやっと昨年の秋のリベンジができたと、もっと感動したんですけど、今回はそんな、優勝するのは俺らだろくらいに思っていたので。春ほどはうれしくはなかったですけど、それ以上に神宮大会で日本一にならなきゃダメだなとすぐ思いました。

――みんながマウンドに集まる時、吉田選手が真ん中でしたが狙っていましたか
最後またウイニングボール取ってやろうと思ってたんですけど全然違うところいったので、マウンドじゃあ先いってやろうって(笑)。駆け寄る時牛島とこう、目が合って、最初は抱き合う予定だと思ったんですよ。で抱き合おうと思ったら気づいたら上にびよーんて上げられてしましました。いや、あいつが勝手に(かかえて)やったんですよ! 足びよーんって(笑)。

――川口貴都外野手(法4=国学院久我山)、萩原英之外野手(営4=九州学院)など4年生の活躍が光りました
彼らも彼らなりに色々、4年間明治でやってて悩んだと思うんですけど、最後の最後に芽が出て、これが明治の4年生のすごいところだというか。いくらでも良い選手いますけど、結果を出すことの難しさを分かりながらも、最後結果を出すというところがやっぱり後輩たちの良いお手本にもなったんじゃないですか。(明治のすごさ、4年が最後活躍したのは)やっぱり組織力じゃないですかね。最後に何か残してやるぞという思いが人一倍というか、六大で一番強いんじゃないですかね。だからこうやって最後に4年生が結果を出して、まあ秋に強い明治と言われてるんですけど、優勝できるんじゃないですかね。

――今季のチームで印象的な出来事は
早稲田3回戦終わったとき、自分は去年秋、あと一勝すれば優勝というとこから法政に負けて逃した経験をもろにしていて。それで今回も早稲田2回戦優勝できるところを自分たちは逃して、嫌な流れがあるなと。これはどうにかしなきゃやばいと思って、3回戦も案の定負けちゃって。さらにドラフトがあって、4人がドラフト掛かって、その本人たちの取り組み方次第では本当にまずいなと思ったんですけど、全然そんな浮かれることもなく、すぐ次の立教戦だよ、みたいな切り替えていたのでこれはいけるとすごく思いました。もう大丈夫だなと。自分が良ければ良いという考えではなく次の立教やるぞみたいな感じだったので、これ大丈夫だなと思いました。それが印象に残っています。

――副将としての意識は
春と変わらずですけど、とりあえずゲームキャプテンは俺がやるぞぐらい思っていたので。今回も柳が投げるときは自分が全部キャプテンがやるようなことをやっていたつもりなんですけど。それをどう思っているとかはわかんないですけど、少しでも柳が楽に投げれるようやったつもりでいました。チームの円陣とか、あいさつとかそういうのがキャプテンのやることなんですけど、柳はピッチング練習とかいろいろあって大変なので、そういうのは全部自分がやっていました。たまに円陣では柳が言いたいことあるときは柳が来るので、そのとき以外は全部自分がやりました。副キャプテンになって全部もう俺やろうって。ならされ方が副キャプテンが駄目だからちょっとお前やってくれよみたいな感じだったので、ああもう俺がやるしかねえなという感じでした。最初からやらせろとは思いましたけど(笑)。まあなった時から全部やろうと思っていたので。この前もなんか、善波監督が春の優勝はお前が副キャプテンなってなかったらなかったよみたいなことを言ってくれました。一番うれしかったですね。食事行ったんですよ。2回目の空き週だから法政の後、監督に食事連れてっていただいて。お寿司屋さんで。お前を副キャプテンにしてなかったら春の優勝はなかったし、お前を取ってよかったよみたいなことを言われてすごいうれしかったです。(善波監督は)4年生にならないとそんなに関わることもないし、そんなこういう会話ってできないんですけど、4年生になってから監督のすごさとか考えとかがだんだんわかるようになってきて。それからですね。今年になってからすごいなって。野球人としても尊敬できるし人としても尊敬できるなって。

――柳選手について印象的だった出来事は
早稲田3回戦で、柳が序盤で打たれて柳も人なんだなと思いました(笑)。こいつもサイボーグじゃないんだなって。こいつも疲れてるし、そういうときは打たれると。あんなのは初めて見たというか。でもまあ一番と言われたら慶応1回戦で雨降って中断した時に、再開するってなったあと1回全員集まってから再開したんですけど、その時に柳が「俺が腕ちぎれても気持ちで投げるから、お前らも死ぬ気で守ってくれ」みたいなことを言って、あの言葉は印象的でした。あんなに時間空いて、気持ちが切れるようなところを三人でピシャっと抑えるところがすごいエースだなと思いましたね。早稲田3回戦のときは本当に申し訳なさそうにして、でもずっとベンチで声出してて負けた後も次は絶対俺がやるから、みたいなことを言っていましたね。

――今季は吉田選手だけでなくチームの打撃も好調でしたが、なぜでしょうか
やっぱり打撃の意識が変わったからですかね。打たないと勝てないって、春優勝して全日本初戦で負けて、打たないと勝てないってわかったので。打撃の意識がみんな相当変わって、そこから夏振り込んで、振り込んだ数とか量もそうですけど、そもそも意識が変わったから結果も出たんじゃないですかね。

――立大戦では調子を落とされていましたが、今の調子は
自分はまた調子良いです。絶好調です。打てます多分。なんで立教打てなかったんだろうと考えて、でもバッティング練習で普通に打ってたんですけど、その時に力抜きすぎて、見る意識がまた薄れているなと。もうマジでしょうもないことなんですけど普通にこう見るんじゃなくてこうやって目をパッて開けて見ると打てるんですよ(笑)。それやってねえなと気づいてやったら今めっちゃ打てるようになったんですよ。集中力なんですかね。

――最後に意気込みをお願いします
自分としては4年間お世話になったたくさんの人がいるので、特に監督とかコーチ、トレーナーの方々とかは4年間ずっと一緒にやってきて、ずっとお世話になっているので、日本一を取らなきゃいけないし、春あんな感じで負けたので、まあそのリベンジする最高の舞台がまた自分たち優勝して勝ち取ることができたので、チャレンジャーの気持ちで日本一取りたいです。

◆吉田大成 よしだたいせい 国際4 佼成学園高出 174cm・73kg 内野手 右投左打

吉田大 今季・通算成績
試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁犠打四死球打率
今季
11
33
14
11
13
.424
通算
57
159
43
24
26
.270




守備だけでなく打撃でも見せた
守備だけでなく打撃でも見せた



 加勢一心外野手(理工4=札幌一)は今季で野球から離れることを決意。就活の影響で出た練習の穴も埋め全試合ベンチに入り、10試合に出場した。守備固めだけでなく東大2回戦では同点打を放ち「打」でもチームに貢献。最後の試合となる明治神宮大会。野球人生全てを捧げ、日本一をつかみ取る。(この取材は10月29日に行われたものです)

――優勝したお気持ちをお聞かせください
リーグ優勝して素直に嬉しいですけど、春は全日本の初戦で負けてしまったので今度こそ日本一を取りたいです。

――秋はどのようなシーズンでしたか
ラストシーズンに優勝できたのはすごく嬉しいことだと思います。最初は夏に自分はいろいろゴタゴタして、人とは違った形で始まったので、そこからだったので大変でしたね。

――就活をされたと伺いました
6月10日くらいに(全日本で)負けて終わって。それから就活を始めましたね。自分は本当に短くて就活自体は3週間くらいで終わりましたね。でもその間に体重は4`くらい落ちて、また振りこみとかからもう一度身体を作るところからで、すごく大変でしたね。やはり就職活動をしたということもあって、一度チームの練習から離れる時期があってそこから戻るということはすごく辛い部分もあったんですけど、今こうして野球できているのはうれしいことだと思います。

――善波監督に就活でと言われた時のどのような思いだったのでしょうか
春、自分でも思うような結果を残せなくってこのままだったらダメと自分でも思っていたんでしょうがないのかなって。監督に言われたのもそうなんですけど、自分でこの春のシーズンで活躍できなければ厳しいだろうなと思って取り組んでいたので。自分的にも思うような成績が残せなかったので、当たり前ではないですけど仕方ないなと気持ちを切り替えて一般就職をしました。(社会人で)決まらなければ一般就職するしかないので、(監督が言ってくれて)良かったではないですけど、言って頂いて就職活動に踏ん切りがついたって感じですかね。

――就活からどのように気持ちを野球へ持ち直したのでしょうか
自分もまだチームの役に立てるのかなというところから少しずつまた出たいなとか、チームのためになりたいなというところでもう一回野球というところに気持ちが変わったかなと思います。

――キャンプでは例年以上に打撃に取り組んだと伺いました
自分は就活でキャンプに行ってないので人から聞いた話なんですけど、例年以上に振り込んだとは聞きましたね。みんなすごく自信に満ちた顔になってました。それを見て「自分も負けないぞ」と思いました。

――今シーズン山場となった試合はどこでしょうか
やっぱり早稲田戦ですね。早稲田戦は7連勝しててそこから2連敗という形で。優勝まであと1勝というところで負けてしまいましたが、昨年のようにはしないと思っていました。(チームとして)特に話したりとかはなかったですが、もう立教戦だけを見据えるっていう感じですね。チームとしては優勝が目の前だったのが1回逃してしまったんですけど、勝ち点取れば優勝とまだ残っていたのでどうにか立教戦で勝つことだけを目標にみんな一心で頑張りました。

――東大2回戦では反撃の口火となる同点打を放たれました
うーんたまたまですかね(笑)。自分は守備の方が得意なので代打で出されたことの方が驚きましたね(笑)同点になれたことはもちろん良かったんですけど、今シーズンは基本的には守備の方で必要とされると思っていて。代打という形で出場させてもらってどうにか監督の期待にも応えたかったというのもそうなんですけど、やっぱりチームメイトが出る前に背中をポンっと叩いて送り出してもらったので、どうにか気持ちに応えたいなと思って打ちました。

――今シーズンは守備固めで10試合出場されました
守備はエラーを特にすることなくよかったです。守備は今回もそうですけど、今までも守備で出る機会が多かったかなって感じなので、そこでチームのためになれたことがすごく嬉しいと思います。

――例年以上に4年生の活躍が見られました
春に「柳のチーム」ということを多く言われて。春は4年生中心は中心だったんですが、やはりその中でも柳(裕也主将・政経4=横浜)、柳が、柳がというキーワードが出てしまったように個人としては柳におんぶに抱っこという形だったので、秋は自分たちもラストシーズンということもあったので一人一人が自覚を持ちながら、どうにかというのが4年生中心の形になったと思います。一人一人が最後だからというわけではないんですけど、自分たちもしっかり自覚を持ったのが強くなったのかなと思います。自分は今回ベンチスタートの方が多かったので、ベンチを見るんですけど。4年生が率先して、今までは自分だけが声を出すという形が多かったんですね。でも今はもちろん出てるんですけど、ベンチにいる時とか周りに声をかけたり、4年生が周りに発するということが多くなったのかなと思いますね。

――大学最後の一年を振り返っていかかでしょうか
春は野球で行きたいというところから無理で一般就職をやり、この秋を迎えてすごくいろんなことがあった一年かなと思いますね。やっぱり就職活動することは一番苦労したかなと思いますね。チームに戻ってきてもちろん迷惑は掛けられないですし、そういったところで一般就職ということで甘えてるというか、練習に一生懸命取り組んでないと周りも認めてくれないと思っていたので、そういうところを後輩に見せられるように頑張りました。

――周りの存在はどうだったでしょうか
同じ4年生の存在が一番デカかったなと思いますね。「頑張れ」ではないですけど、「お前必要だから」と言ってくれたり、後輩でも自分は守備をよく聞かれたんですけど、聞いて頂いたり、まだ自分もチームのためになれるのかなという風に思ったところが一番だと思いますね。レギュラーに近い人でも聞いて頂いたので、素直に嬉しかったですね。

――明大での4年間はどのような時間だったでしょうか
チームとしては5回もリーグ優勝させていただいたので、すごく恵まれた環境で練習できたのもそうですけど、優勝をいっぱい経験できてすごく自分の中でこれからの糧になるようなことがたくさんあったなと思います。個人としては野球人として今まで生きてきた中で、今度は一般就職なので野球から離れるので、この野球で培った人間力とかを大事にしていきたいなと思います。

――同期はどのような存在だったでしょうか
一生の仲間じゃないですかね。最高の仲間だったと思います。

――最後に神宮大会に向けての意気込みをお願いします
もう日本一しか考えていないので、最後は日本一で終わりたいという気持ちですね。最後のシーズンで、個人としても野球人生も最後なのでなんとしてでも日本一になって引退したいなと思います。

――ありがとうございました

◆加勢一心 かせひとし 理工4 札幌一高出 176cm・72s 外野手

加勢 今季・通算成績
試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁犠打四死球打率
今季
10
.500
通算
45
49
11
.224




[原大輔・浜崎結衣]

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