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一歩及ばず悔しい結果に終わった渡辺・重松組

バドミントン部  女子団体が3年ぶりの3位入賞/関東学生新人選手権

◆11・1〜19 関東学生新人選手権(秋葉台文化体育館他)
▼女子団体
・1回戦
〇明大2―1専大B
・2回戦
〇明大2―0早大
・準決勝
 明大0―2日体大〇
 3年ぶりに準決勝の壁を突破することはかなわなかった。1、2年生のみで行われる今大会。先日行われたインカレにも出場した鈴木いよ乃(農2=聖ウルスラ学院英智)、西口涼子(農1=埼玉栄)を擁した実力あるチームで挑んだが、準決勝でストレート負けを喫し3位となった。

 勝ち切ることができなかった。第1ダブルスとして出場したのは渡辺帆南(文2=富岡)・重松花苗(政経1=埼玉栄)組。相手と1ゲームずつ取り合い、勝負はファイナルにもつれた。序盤にリードを許すものの、連続ポイントで先にマッチポイントを握る。しかし「自分たちが我慢し切れてなかったから負けた」(渡辺)とジュースを制することができず21―23で敗れた。続く鈴木・仁平明花(文1=富岡)組もラリーで攻め得点を奪う場面も多く見られ善戦を繰り広げたが敗北を喫した。だが「自分的にはいい試合ができた」(渡辺)と今後の自信につながった。
 久々の表彰台入りを果たした。2013年度の準優勝という結果以来、団体での準決勝進出がなかった。そんな中で3年ぶりに勝ち進み3位入賞を手にした。個々の実力はもちろん「試合前にお互いに意識を高めあった」(渡辺)と声を掛け合いチーム力でつかんだ結果。しかし自分たちの力を実感した一方で「優勝が目標だったので悔しい」(渡辺)と勝利まであと一歩の戦いに敗れただけに悔しさもにじませた。

 3位という結果を残し、下級生の持つ力が証明された団体戦。次に控える個人戦では、団体での悔しさもバネに、個人の力を存分に発揮し上位入りを狙う。
[花岡桃]

試合後のコメント
鈴木

「自分たちの持ち味がスマッシュで攻めるという感じだったんですけど、それを相手に簡単に返されて最後まで攻め切れなくて、それがすごく残念でした。守りの時も中途半端で前衛につかまって決められる球が多かったので今後直していきたいなと思います。前の間に落とされた時にもっと声かけて取れればいいんですけど、気持ちばかり先走ってお見合いしてしまいました。もっと声掛け合えばよかったかなと思います。(今回のペアは)お互い別々の人と組んでて、練習したのは5日間くらいでした。それでも良い形にはなってきてたので悔しいです。優勝を狙っていたので、3位で終わって悔しいですけど、まだ個人戦があるので次に向けてみんなで頑張りたいと思います。インカレ終わってからは1週間のオフがあったんですけど、新人戦があるので各自で練習してました。その1週間終わった後くらいに集まってみんなで新人戦に向けて練習しました。3年生の先輩も手伝ったり相手してくれたりしました。やっぱり最後の試合も競って負けてしまって、こっちがセットカウント2-0で取れた試合だと思うので、勝ち切ることができなかったことが悔しいです。個人戦も今と同じペアなんですけど、二人で声掛けあって持ち味出しながら上位入賞目指したいです。シングルスはもっと落ち着いてがむしゃらに上位目指して頑張ります」

渡辺
「今日は自分らがとっていかなきゃいけないゲームで、ファイナルにいけたのは成長だと思うんですけど最後まで勝ちきれないというのは自分らの課題かなとすごく思いました。最後に、ファイナルで自分らが先にマッチポイントを取っていたんですけど、そこで逆転されるというのは自分らの悪いところでもあってそこを改善していかないと勝てないと思うんでそこを直していかないと。課題が見つかった試合だと思います。(ジュースまで行ったが)今回最後ファイナルもジュースで、シーソーゲームみたいになってて自分らがリードしてたのに最後やっぱ勝ちきれなかったですね。そこは自分らが我慢しきれてなかったから負けたのかなと思います。(良かった点)今回は自分たちのプレーというのが重松が前で自分が後ろというパターンが自分たちの一番いいパターンだと思っているのでそこにもっていけたラリーが結構多くて、すごく攻めていけてたなというのはあります。(練習は)結構即席のダブルスなのでそんないっぱいは練習してなくて、でもその短い時間の間で集中して課題練習だったりとか途中途中のミスを少なくしたり、繋ぎ玉というかミスをしないでつなぐ球の練習だとかはやってきました。それがいい感じに出たかなというのはあります。(チーム的には)団体というのはチーム力が一番大事だと思うので個々の練習は自分たちでやるけど最終的に団体の試合とかでは声かけあったりだとかはして試合前とかお互いに意識を高めあってやってきました。(結果について)もっと上狙えたかなというのはあります。実際今日の試合もファイナルまで来てるということは勝てる試合でもあったと思うので。去年よりは成績上ですけどまだもっと上狙えたかな。自分たちの中では優勝が目標だったのでちょっとそこは悔しい気持ちがありますね。けど自分的にはいい試合ができたんじゃないかなと思います。(試合前)昨日とかラインとかでみんなで明日優勝していきましょうみたいな声掛けはしてたんで、今日の朝は試合前頑張っていこうみたいな声はかけあってました。上下はある中で、仲はいいと思います。来年からは自分らが本当の上級生、3年生になっていくんで、折り返し地点には来ているので去年、おととしと成績残していないので。高校の時の成績が良かったせいで大学で全然残せてないのが自分的にメンタルにきてる。だから3年生にもなるんでみんなを引っ張っていく、かつインカレには絶対に出たいなと思っていて、リーグは優勝を狙って、インカレも出場して上位狙えたらいいなと思っています」


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