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MUST WIN  (11)【瓦版】魅せろ明治魂 全勝死守だ  

◆9・11〜12・4 関東大学対抗戦(秩父宮ラグビー場他)
 伝統校同士のプライドがぶつかり合う。今日、これまで関東大学対抗戦4戦で全勝の明治は、3勝1敗の慶応との一戦に挑む。対抗戦優勝に向け、ここでの勝利は必須。慶応をねじ伏せ、後の帝京大戦、明早戦へつなげたい。

通過点
 全勝優勝へ向けて勝利を紡ぐ。今年の明治も近年同様、FWとBKが一体となる「組織ラグビー」を目指してきた。対抗戦のこれまでの試合では、個人技でのトライも目立つが、セットプレーからBKへの展開でトライを挙げる場面も多い。4戦を勝利で終え桶谷宗汰主将(営4=常翔学園)は「まだまだ進化できる」とチームの出来に満足はしていない。伝統の明慶戦も対抗戦優勝への通過点にすぎない。飽くなき強さへの探究心が、ここから明治を加速させる。

虎狩り
 FWだけが武器ではない。ここまでチームをけん引してきた桶谷不在の慶応戦では、BKリーダーのスクラムハーフ兵頭水軍(農4=仙台育英)がゲームキャプテンを務める。今年の明治BKはタレントぞろいだ。1年生ながらに3試合で9トライを挙げたウイング山村知也(営1=報徳学園)や、ポジション転向からスタメン定着を果たしたフルバック高橋汰地(政経2=常翔学園)などそうそうたるメンバーが健在。これまでの対抗戦で「下級生にすごく助けてもらった」(兵頭)とBKリーダーも認めるほどの実力者が勝利を後押ししてきた。さらに右センター梶村祐介(政経3=報徳学園)が青学大戦以来の復活を遂げる。役者もそろい、いざ虎狩りの時だ。

【石塚真維・長谷川千華】

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