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東京六大学野球 2016〜秋〜  (26)東京六大学秋季リーグ戦 立大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 春秋連覇はすぐそこだ。第6週で早大に勝ち点を落とし、秋季リーグ戦は明慶早立が勝ち点3で並ぶ混戦状態となった。迎える最終カードの相手は昨季、白熱の優勝決定戦を繰り広げた立大。勝率で1位に立つ明大は勝ち点を取れば優勝が決まり、落とせばその可能性がなくなる。今、再び決戦の時。紫紺ナインよ、目の前の一球に全てを尽くせ。

粘りの明治
 「今日のピッチングは最初で最後にしたい」。早大3回戦後、柳裕也主将(政経4=横浜)が力強く言い放った一言だった。1回戦では延長12回を3安打20奪三振の完投勝利で飾るも、3回戦は4回途中4失点で降板。右肩にたまる疲労にも、エースに言い訳はない。見据えるのは、中3日で迎える先発マウンドだ。第2先発の星知弥投手(政経4=宇都宮工)は早大戦で計12回と3分の1を3失点と、連投をものともしない力投を披露。強力2本柱は最後までチームのために腕を振り続ける覚悟だ。打線は打率4割8分3厘でリーグトップの吉田大成内野手(国際4=佼成学園)がチャンスメークに徹する。命運は主軸を担う佐野恵太内野手(商4=広陵)と牛島将太捕手(営4=門司学園)のバットに託されるだろう。「リーグ戦はそう簡単なものではない」(柳)。だからこそ、7連勝後の連敗は大きな意味を持つ。敗戦を糧に成長した春。「粘りの明治」の真価が問われる。

逆転の立教
 リベンジはさせない。第6週の慶大戦で連敗し自力優勝が消えた立大は、連勝で優勝へと望みをつなげたいところ。リーグトップタイ4勝のエース田村、救援に回る主将・澤田圭の継投は六大学随一の威圧感を誇る。開幕から不動のメンバーで戦い続けている野手陣は、勢いに乗れば止まらない打線。通算101安打の佐藤拓をはじめ、打点13でリーグトップの佐藤竜が4番を担うクリーンアップに要注意だ。投打がかみ合い、逆転勝利のドラマを多く生み出してきた立大。勝利のカギは相手投手陣を攻略できるかどうかだ。負けは許されない「紫合戦」。春秋連覇の栄冠は自分たちの手でつかみ取る。

タイトル獲得へ!
 白熱のタイトル争いだ。投手部門では柳が投手三冠を狙うも、勝数は田村、加藤拓(慶大)と並び、防御率は小島(早大)、奪三振は加藤拓に競り負けている。打撃部門では吉田大が2位の山本瑛(慶大)と1分6厘の差をつけ首位打者を守っている。5人がベストナインに選ばれた昨季。タイトル席巻へ、数字にもこだわりたい最終カードだ。

[土屋あいり]


 























応援へ行こう!
対立大戦 
10月22日 11時試合開始予定(一塁側)
10月23日 13時30分試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
10月22日 10時半〜11時 神宮球場正門前
10月23日 13時〜13時半 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2016〜秋〜のバックナンバー

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