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花束を贈呈された丹羽(左)と冨田(右)

明大スポーツ  2016年リオデジャネイロオリンピック報告会開催!

◆10・20 リオデジャネイロオリンピック報告会(駿河台キャンパスリバティーホール)
 今年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪の報告会が駿河台キャンパスリバティーホールで行われた。報告会には、卓球男子団体で銀メダルを獲得した丹羽孝希(政経4=青森山田)とボート競技軽量級女子ダブルスカルに出場した冨田千愛選手(平28政経卒=現明大大学院)が出席。丹羽は「4年生になって迎える五輪でメダルを取ることを目標に臨んでいたので、それが達成できて嬉しいです」とメダル獲得の喜びを表した。冨田も「準決勝でイギリスに勝つことができよかったです」と強豪国を破ったことに4年後の東京五輪への手ごたえを掴んだという。また、練習のため欠席した、サッカー代表の室屋成(政経4=青森山田・現FC東京)からのメッセージも読み上げられた。報告会は学生によるインタビューや応援団によるパフォーマンスが披露され、和やかなムードで進んだ。最後は、応援団の指揮の下全員で校歌を合唱し幕を閉じた。4年後の東京五輪でも3人の活躍に期待したい。

[長谷川千華]

丹羽
「4年生になって迎える五輪でメダルを取ることを目標に臨んでいたのでそれが達成できて嬉しいです本当に。今回五輪でメダルを取って卓球注目度も上がっているのでそれもすごく嬉しいです。4年後の東京五輪に出場してそこで金メダルを取れるよう頑張りたいです。ありがとうございました」

冨田
「初めての五輪でとても緊張してメダルを取るというよりは自分の力がどこまで通用するかという気持ちで臨みました。女子の今までの最高順位が9位だったので、それを上回られるように臨みましたが結果は12位でした。しかし、準決勝でイギリスに勝つことができよかったです。4年後はメダルを取れるように頑張りたいです。ありがとうございました」

室屋
「今回の五輪では多くの人がメダルを期待してくれていた中で結果を残すことができずとても悔しい結果となりました。今はA代表になってW杯で世界にリベンジするという目標を持って日々練習に取り組んでおります。これからも応援よろしくお願い致します」


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