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接点を意識した練習を中心に行われた


八幡山日誌  (146)対抗戦最初の鬼門 筑波大戦に臨む  

 
 前半戦、最大のヤマ場を迎える。対抗戦3戦目は、昨年度3位の筑波大と激突する。ここまで日体大戦、青学大戦と圧倒的な強さを見せている明治だが、油断は禁物だ。一層気を引き締めた選手たちは、八幡山グラウンドにて最終確認を行った。

 負けられない一戦だ。相手の筑波大には、昨年26―0とノースコアに抑えての完封勝利を収めている。だがここまで1勝2敗、負けると選手権出場が難しくなる筑波大は「明治にターゲットを絞ってぶつかってくる」(右センター尾又寛汰・商4=国学院栃木)と選手たちも警戒。筑波大のプレーをビデオで分析し、専用のサインを生み出すなど相手に合わせた対策を練ってきた。個人技での突破力とランニング能力の高い相手BK陣を、思い通りに走らせないことが重要となる。

 FWで流れをつかみたい。ここまで対抗戦2試合を通して、春から重点を置いてきたラインアウトの獲得率は上がり、モールからのトライも増えている。だが同時に、自陣でのペナルティーを連発する場面も多く見られた。「上手くいかない時間帯っていうのが絶対に出てくる」(右フランカー桶谷宗汰主将・営4=常翔学園)。我慢の時間を強いられた時、いかに焦らず冷静な判断でゲームを進められるかが勝敗を分ける。着実に成長しているセットプレーをさらに安定させ、フィジカル面での差を見せつける。

 勝って弾みをつける。対抗戦初のスタートメンバーに選ばれた左センター末廣将成(商4=京都成章)は「ここで中途半端な試合をしたら後に響いてしまう」と控える強豪校との連戦に向けて、重要な試合と位置づける。試合開始直後から明治ペースで試合を運び、3戦連続勝利で後半戦へつなげたい。

[横手ゆめ]

◆対抗戦 対筑波大戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR祝原 涼介(情コミ2=桐蔭学園)
9.SH兵頭 水軍(農4=仙台育英)
16佐藤 公彦(法4=明大中野)
2.HO武井 日向(商1=国学院栃木)
10.SO堀米 航平(商3=流経大柏)
17安 昌豪(営1=大阪朝鮮)
3.PR塚原 巧巳(政経4=国学院栃木)
11.WTB山村 知也(営1=報徳学園)
18矢野 佑弥(政経4=徳島県立城北)
4.LO尾上 俊光(政経4=尾道)
12.CTB末廣 将成(商4=京都成章)
19近藤 雅喜(商4=東海大仰星)
5.LO古川 満(商3=桐蔭学園)
13.CTB尾又 寛汰(商4=国学院栃木)
20井上 遼(政経2=報徳学園)
6.FL田中 真一(法4=国学院久我山)
14.WTB渡部 寛太(文3=北条)
21福田 健太(法2=茗溪学園)
7.FL桶谷 宗汰(営4=常翔学園)
15.FB高橋 汰地(政経2=常翔学園)
22松尾 将太郎(商2=東福岡)
8.No.8坂 和樹(政経1=明大中野八王子)

23森田 澄(政経4=天理)



今日のコメント
右フランカー桶谷宗汰主将(営4=常翔学園)

「空き週もFWは変わらずに無茶苦茶しんどいことをやって、フィットネスもきついことをやってきた。(前半の山場だが)対抗戦入って、サインの、ストラクチャーの練習だとか組織的なことをやっているので、そういったチームでやっていることができて勝てればこのあとの成蹊慶應早稲田に繋がっていくと思う。筑波がテンポでてくるときっていうのは、BKのキーマンが生き生きとプレーし始めて、FWもサポートが早くてクリーンにボールがではじめるとき。FWでキーマンが多いBKにプレッシャーをかけられれば、セットプレーだとかブレイクダウン激しくいくだとか、ハーフに嫌なとこしたりだとか。そういう接点のところだと思うので。セカンドタックル早くいくだとか。フィジカルの部分で。この空き週フィジカルなコンタクトの部分をやってきたので、プレッシャーをかけていきたい。敵陣に入ればFWが全面に前に前に出てくる試合にしていきたい。中盤のエリア取りっていうのが明治の課題だと思う。水軍(兵頭)とか航平(堀米)がしっかりやって、FWとしては楽に敵陣に入って楽に楽に、自分たちの強みを出しながらやっていきたい。これまでの対抗戦はどれだけ明治のラグビーをいつも通りできるか確かめるようだったが、明日の筑波は上手くいかない時間帯っていうのが絶対に出てくると思う。そういう苦しいときにどれだけMUST WINできるかが試合の勝敗にかかってくると思う。自分はもちろんだが、チーム全体で痛いところ、しんどいところ、上手くいかない時間帯っていうのをMUST WINしていきたい」

左プロップ祝原涼介(情コミ2=桐蔭学園)
「前日なので試合をイメージして練習した。明日はスクラムフォーカスでやりたい。自分たちのスクラムが8人まとまって押せるように意識している。いつも通りのプレーして、スクラムが自分の中で鍵になると思うので、そこを意識してやっていく」

フッカー武井日向(商1=国学院久我山)
「筑波は今までの相手とは違うと思うのでやってきたことをしっかりと出して勝っていきたい。いい感じで今週は仕上げられたと思うので調子としても悪くない。FWとかでもしっかりとプレッシャーをかけてくると思うのでこっちもそれに合わせないで自分たちのラグビーをしていく。自分としてはスクラムのコントロールとラインアウトでのスローイングを特に意識していく。セットプレーがしっかりと安定すれば明治は強いと思うので特にこだわってやっていきたい。ディフェンスもしっかりと仕上がってきているのであとはタックルの精度をどれだけあげられるかだと思う。いい形で勝ってこれからの試合で流れに乗っていきたい」

右プロップ塚原巧巳(政経4=国学院栃木)
「明日へ向けてシェイプを昨日みっちり練習して、シーズン通してだとラインアウトやセットピースを中心にやってきたのでそこの精度を高めてきた。筑波はあと1試合負けたら終わりになので必死にやってくる。しっかりそこを気をつけて、圧倒して勝ちたい。僕の強みはスクラムなので、しっかりそこを圧倒したい」

左ロック尾上俊光(政経4=尾道)
「自分は身長が高いのでラインアウトで引っ張っていけたらいいなと思う。筑波大は早さがあるので、前後に揺さぶりをかけていこうと思う。ディフェンスでは明治は倒れ込み、オフサイドが多いので、特にブレイクダウン。そこをしっかりと守っていけたらいいと思う。ここで明治の力を見せていけたらこの後の試合も楽になっていくと思う。絶対に勝ちにいきたい」

右ロック古川満(商3=桐蔭学園)
「FWはコミュニケーションの部分と、ずっとやっているアタックシェイプを意識してやってきて、今日の練習も始まりから良かったと思う。筑波大は今年は上手くいっていない部分もあると思うが、能力のある選手が多いので、そこを一対一でファイトして戦っていきたい。BKは決定力のあるランナーが揃っているので、こっちのBKがディフェンスをしっかりできるように、FWが内側から入っていかないといけない。ラインアウトのサイン出しのところと、モールの核でみんなをしっかりコントロールするところが自分の仕事。あとはボールをもらってからのブレイクダウンを意識していきたい」

左フランカー田中真一(法4=国学院久我山)
「10月に入ってもきつい練習をしてきた。セットプレーを強みとしてやっていきたい。青学大戦から時間が開いた中で、それ以前とやってきたことは変わらないけれども、より実践向きな練習、対戦相手を意識した練習をやってきた。FWで言えばセットプレーとブレイクダウン。筑波大はFWが強いというチームではないので、そこでしっかりプレッシャーをかけていい流れにしていけたらと思う。一昨年の最後に負けているチームなので、油断はせずにしっかり気持ちつくってやっていきたい。個人として意識したいのは、セットプレーの特にラインアウトの安定性。フィールドではタックルやブレイクダウンなどのコンタクトのところで魅せていきたい」

ナンバーエイト坂和樹(政経1=明大中野八王子)
「今までの日体大戦や青学大戦は、比較的自分たちのペースになったが明日は侮れない試合。今シーズンずっとやってきたセットプレーで、安定したボールをBKに供給すればしっかり取ってくれるので、そこのスコアに対してFWが動けるようにしていきたい。1年生で起用されているのでしっかりその嬉しさを試合に出して、チームの勝利に貢献できればなと。自分の持ち味はボールキャリアなので、ボールタッチ数を増やして相手を圧倒していきたい」

スクラムハーフ兵頭水軍(農4=仙台育英)
「筑波は今までとは違った形で来ると思うので、筑波用のサインや対策をこの1週間みっちりやってきて新しいムーブとかも入ってくるので、そこをしっかり遂行できるように練習してきた。筑波は勢いのあるチームなので、前半から後半の最後まで自分たちのペースで試合運びできるように気をつけたい。やってきたことを遂行するためにはコミュニケーションが大事で、コミュニケーションが取れれば絶対に上手くいくチームなので、どんどん話していこうと思う。自分はチームに対してエネルギーを与えていけるような役割をしていきたい。FWがダメになったときはBK、BKがダメになったときはFWというふうにチームでカバーしていきながら、思い通りのゲーム運びをしていけるように頑張りたい」

スタンドオフ堀米航平(商3=流経大柏)
「BK同士のパス回しのところのミスが前回の試合多かったので、そこでコミュニケーションをしっかり取ってBK同士の簡単なミスをなくすことに重点を置いていた。エリアを取れば、FWが前で戦えれば有利に試合が進められる。そのためのゾーンごとのエリアの取り方をしっかり練習してきたので大丈夫だと思う。敵陣に入れば取りきれると思っているので、自陣でどうFWを前に出していくかがカギになってくると思う。筑波も負けられないというの一緒だと思うので、それ以上の気持ちを持って。前半で勝負がつくような試合運びをしたい」

左ウイング山村知也(営1=報徳学園)
「筑波も後がなくて自分たちにしっかりフォーカスしてくると思うので前半戦の重要な試合としてやるべきことをやって内容でも勝っていきたい。筑波はBKにもいいプレーヤーがいると思うのでそういう選手に簡単に取られないように明治も組織としてやっていければと思う。しっかりとキックもけってくると思うのでコミュニケーションをしっかり取りながら連携を取っていかなければいけない。夏合宿からディフェンスにはフォーカスしていたのでしっかりと活かしながらやっていきたい。ボールが回ってきたらしっかりトライを取りきってチームに流れを作るというのを意識していく。しっかり今までやってきた練習の成果を出して内容にもこだわって勝っていきたい」

左センター末廣将成(商4=京都成章)
「(対抗戦初スタメン)緊張です。ずっと梶村と尾又が出てて、梶が出なくて自分が出るというのはプレッシャーなんですけど、自分は梶の代わりは出来ないので、自分のできることをやってチームに貢献できたらいいなと思う。(尾又選手とセンターで組みますが)ただただテンションが上がる。仲良いし、それで2人で一緒に出れてうれしい。明日は最初のヤマなので、ここで中途半端な試合をしたら後に響いてしまう。かなり重要な試合。チームを勢いづけるタックルができたらいいなと思う。自分の持ち味出して頑張ります」

右センター尾又寛汰(商4=国学院栃木)
「青学大戦からの3週間は日体大、青学大の試合を自分なりに反省してコーチからも課題をもらって、改善点を克服することと体の調整を個人的に行ってきた。後がない筑波は明治にターゲットを絞ってぶつかってくると思うのでそこを弾き返せるように、こっちもワンチームになってコミュニケーションを密にとっていこうというのを最後の1週間は特に意識して練習した。伝統的に筑波とは2年生の時にシーズン終わらされてる相手だし、いつも手こずっているライバルチーム。外側のBKの選手に良いランナーがいて、FWにも気の利いたプレーヤーがいるという印象。外のブレイクダウンを大事にしていて、思いっきりプレッシャーをかけてくるというのが分析でも出て、そこは意識して練習できたと思うのでしっかりやっていきたい。(末廣選手が対抗戦初スタメンだが)僕個人としては、1年生の頃から学部も同じで、ずっと一緒にラグビーをしてきた。ケガして長い間ラグビーできなかったのも知ってるし、そこの部分では嬉しい。ディフェンス力とか、見習うものは多いので明日は筑波に勝つという目標に向かって力を合わせたい。個人的にもよくコミュニケーションをとり合えている仲なので、その部分は大丈夫だと思う。お互いカバーし合って、相手のセンター陣を圧倒できたらいいなと。(明日に向けて)準備はしっかりできている。煕さん(田村・平28営卒・現東芝)や松橋さん(周平・平28政経卒・現リコーブラックラムズ)が日本代表に入ったりと良いニュースが多いが、その先輩方とラグビーをしてきて準備の部分を一番大切にしていたイメージが強い。それを身近で見てきたので、自分もそこは真似できるところだと思ってこの3週間、個人的にもチームでも準備してきた。あとはチームのことを信じて練習通りやるだけ。思いっきり筑波にぶつかっていって、キックオフの開始直後から明治ペースで80分間圧倒できるように、先頭に立って体当てて持ち味出していきたい」

右ウイング渡部寛太(文3=北条)
「明日やらないといけないことも明確になってきているのであとはもうそれをやるだけ。筑波は個人能力が高いチームだと思う。組織というよりは個でぶつかってくるという印象を持っている。ディフェンスでは失点は少ないにこしたことはないのでしっかりと集中して失点を少なくしていきたい。ペナルティーにもしっかりと注意していく。FWは明治の方が強いと思うのでしっかりとプレッシャーをかけていけたらいい。明日はとにかく勝つことが大事。でもちゃんと内容にもこだわってこれから連戦、連戦で続いていくと思うのでしっかり弾みをつけれるようなゲームにしていきたい」

フルバック高橋汰地(政経2=常翔学園)
「筑波のビデオを見て試合を分析して、敵陣へどのようにボールを運ぼうかとか、今までの試合でのミスの多さとかを見直して明日の試合に向けて準備をしてきた。裏の連動だったり、相手が左利きらしいのでいつもとは逆足でというのを意識しながら、バックスリーの寛(渡部寛太)さんと知也(山村)と連動して裏のエリアを取られないようにとアドバイスを受けた。ボールタッチを増やしてアタックに絡んでチャンスメイクするのと、ディフェンスは声を出して外からFWとか内に情報を伝えて、守りやすいようなゲーム運びをしたい」

佐藤公彦(法4=明大中野)
「セットプレーが明治の起点になってくるので、ラインアウト、スクラムでクオリティーを上げて圧倒したい。(敵陣深くに入ったら)ラインアウトからのモールでBKがしっかりエリアを取ってくれているので確実にスコアして帰りたい。モールはずっと練習で体をぶつけて精度にこだわってきた部分なのでクオリティーにこだわっていきたい。ラインアウトは明治も高くないので、リフターの精度とグラウンド上でのムーブのスピードとスローイングの精度に春からフォーカスしてやってきているので、この三つがクリアできれば単純なサインでポンポンと取れると思う。残るのが慶應帝京と実力のあるチームが続くので春から積み上げてきたことをここで確認して後半戦につなげたい」

安昌豪(営1=大阪朝鮮)
「1年生で対抗戦に出れるというのも、リザーブだけど良い経験になる。今まで日体大、青学とやってきたけど、今回の筑波は簡単に勝てる相手じゃないので、チームでやってきたことを徹底してやっていきたい。落ち着いてプレーしたい。後半から出てチームの流れを変えるようにしたい。やっぱりセットプレー、スクラム、ラインアウト、モールを見てほしい」

矢野佑弥(政経4=徳島県立城北)
「スクラムは押したい。練習してきた固まってスクラムを組むことを意識して、個人的には相手の1番に負けないように。正直重さがないので、みんなで固まっていけば押せる。モールも独りよがりにならずにいく。出たら頑張ります」

近藤雅喜(商4=東海大仰星)
「明日の試合はチームとしてフォーカスしてきたので筑波相手に自分たちのラグビーをするだけ。筑波はFWも運動量も多くてBKも強いと思う。春スクラムで圧倒できていたと思うのでスクラム、ラインアウトで特にスクラムにこだわって試合をしていきたい。ペナルティーはできるだけ少なくして相手のペースにならないようにしていかなければいけない。筑波ターゲットにしてきたのでしっかりここがゴールでもないので明治のラグビーをしてしっかり勝っていきたい」

井上遼(政経2=報徳学園)
「最近、個人として調子がいい。チームもFWとBKがいい連携をしてきている。明日はFWがセットプレーでいいボールを出して、BKはしっかりトライを取りきるという連動したプレーでペースをつかみたい。まずFW勝負で明治が勝たないと話にならないので、どこが相手であろうと自分たちのスタンダードを出したい。いつも言われているのが、リザーブはチームにエネルギーを与えるのが役目ということ。声出しや運動量で引っ張っていきたい」

福田健太(法2=茗渓学園)
「明治に入った以上紫紺を着て活躍するのを目標にやってきているので、腐らずこつこつやってきたのがAチーム入りの結果につながったと思っている。先週のジュニア戦でリザーブから入って、フレッシュな選手がチームにエネルギーを与えなければいけない場面でしっかり遂行できたことや持ち味の仕掛けだったりが評価されたと思う。筑波大のキーマンは13番の鈴木だと思うけど、高校の先輩なのでどのようなことをやってくるかだいたい分かっているので、ディフェンスはしっかりいけると思うので、ディフェンスから流れを作って自分たちのアタックになったら明治のラグビーを遂行すれば問題ない。後半から入るが、リザーブの役割を自分で考えてチームの状況に合わせたプレーをできればいい」

松尾将太郎(商2=東福岡)
「自分自身、先週の試合も調子良かったと思うので、今週はAチームでリザーブだけどしっかり合わせてやってきた。いい感じの状態に持ってこれてるので自分が出たら役割を果たしてチームの勝利に貢献したい。(スタンドオフとセンターどちらでやるか)スタンドをやってるが、一応センターもやってどちらでも出れるようにしていて、どっちの準備もしている。ここからは負けられない試合になってくる。しっかりひとりひとりがやることをやれば筑波は負ける相手ではない。筑波にも強い選手いるがマークしてディフェンスしていく。BKだったらエリアとることをやっていきたい。出たらしっかりアピールしてAチーム定着できるように頑張っていきたい」

森田澄(政経4=天理)
「対抗戦の前半戦の一番強い相手だと思うのでそこに対してしっかりとやっていこうというふうにチームでやって来てまとまって練習しているのでいい状態で臨めるのかなと思う。個人としてもいい状態にやっていかないといけないのでしっかり自分で気持ちの部分だったりパフォーマンスの部分だったりを作っていっている。筑波はBKにキーマンが何人かいて個々の能力が高いチームなのでそこをしっかりと押さえてディフェンスをしてアタックは明治のベースラグビーを続ければいい。エリア取りに関しては自分たちもしっかりと敵陣に入るという部分はできているのでBKがエリアを取ってFWを前に押し上げてプレーするという部分を意識してやっていきたい。リザーブでどのタイミングで出るのかも分からないけど出してもらえるならしっかりと準備をしていいパフォーマンスでチームを鼓舞できるように頑張りたい」



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