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東京六大学野球 2016〜秋〜  (21)東京六大学秋季リーグ戦 早大戦瓦版配布のお知らせ  

秋3連覇と日本一へ。昨季は4位と苦しんだが夏場を経てチームも個々も成長。今季の覇権奪回へ準備は整った。明大史上初の秋3連覇、そして4年ぶりの明治神宮大会制覇まで一丸となって突き進む。
 首位独走で春秋連覇へ突き進め。開幕6連勝で優勝まであと一歩の明大。2位・立大の勝敗によっては今カードで優勝が決まる。対する早大は経験豊富な大竹と吉野和がベンチを外れる中、小島と竹内の粘りの投球が光る。「守り勝つ野球」を掲げる早大に打率リーグトップの明大打線が挑む。勢いそのままに優勝街道を駆け抜ける。

335打線
 打撃好調の要因は層の厚さだ。法大1回戦では吉田大成内野手(国際4=佼成学園)が満塁弾を放つなど10得点で大勝。続く2回戦では川口貴都外野手(法4=国学院久我山)が2打席連続弾の活躍と、日替わりでヒーローが出ている。昨季終了時点で2割5分4厘だったチーム打率は、現在リーグトップの3割3分5厘。打線に切れ目がなく、打順に関わらずチャンスメークすることができる。夏を越え洗練された「打のメイジ」が、今カードも快音を響かせる。

W左腕攻略
 迎え撃つは早大の左腕コンビだ。経験豊富な大竹や吉野和が不調に苦しむ中、指揮官の期待に応えるのが竹内と小島。竹内は東大2回戦で先発を任されると9回を被安打3と好投を披露。夏からは持ち前の力強い直球に加え、緩い変化球を織り交ぜた投球を意識。東大打線を翻弄(ほんろう)し、自身初となる完封勝利を挙げた。小島は防御率1.88と現在リーグ2位。強みは打者の左右問わず内角を攻められるマウンド度胸だ。昨年の春から登板した全26試合で黒星はわずか二つと、勝負強さも抜群。この2人の攻略が勝ち点奪取のカギとなりそうだ。

今週にも優勝か
 現在、勝率100%で1位につける明大。2位の立大は勝ち点では明大に並ぶも、早大戦と東大戦でそれぞれ1敗している。立大が今カードの慶大戦を連敗で落とし、明大が早大に連勝した場合は最速で16日に優勝が決まる。明大が今カードで勝ち点を獲得し、立大が1勝2敗した場合は17日に優勝決定となる。3年ぶり戦後3度目となる春秋連覇まであと一歩だ。


[谷山美海・星川裕也]
 


























応援へ行こう!
対早大戦 
10月15日 11時試合開始予定(一塁側)
10月16日 13時30分試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
10月15日 10時半〜11時 神宮球場正門前
10月16日 13時〜13時半 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2016〜秋〜のバックナンバー

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