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CHANCE MAKE  【瓦版】ホームゲームで崖っぷちから這い上がれ  

 
 崖っぷちから上り詰める。今年も明大和泉体育館でホームゲームが開催。15日に筑波大、16日に日大と対戦する。ここまで12試合を終えて、明大は2勝10敗。下から2番目の9位と入替戦圏内。このホームゲームで勢いに乗りたい。

降格危機脱出へ
 ここで踏ん張りたい。リーグ戦も佳境に入ったが、いまだ2勝。8位の日大とは2勝差と、入替戦の危機から離れられない。それでも明るい兆しは見せた。2勝目をつかんだ相手は現在2位の東海大。強豪を相手にも、明大のバスケットが通用することは証明している。ホームでも「自分たちの戦いができるように」と(間宮誠学生コーチ・国際4=京北)。入替戦の回避、そしてインカレにつながる経験を。残り6試合を全力で戦う。

3人のキーマン
 今年の明大はチーム全体でプレータイムをシェア。3年生以下の起用も多く、中でも今川友哲(営2=大阪桐蔭)と森山修斗(政経2=瀬田工)の存在は欠かせない。195aの長身を誇る今川。「使命」と話すインサイドプレーだけでなく、外角のシュートや、ディフェンスなど活躍は幅広い。森山はアウトサイドシューターとして才能を開花。東海大戦では第2Qに3連続3Pシュートを決め、このQだけで13得点と勝利に貢献した。濱西秀人(国際3=国学院久我山)にも注目。「しっかり走ってチームに勢いをもたらしたい」(濱西)と、速攻に一役買う。昨季の出場は7試合だったが、今季は開幕戦以外全て登場。スターターでの出場も多く、昨年より大幅にプレータイムを伸ばしている。今年ブレークした3人。上昇への起爆剤になるか期待したい。

★負けたくない2連戦★
 筑波大と日大をホームで迎え撃つ。関東トーナメントで優勝し、リーグ戦は現在11勝1敗で単独トップを走る筑波大。唯一の黒星は白鴎大がホームで付けた。これに続き、明大も「ホーム」の力で王者に2敗目を浴びせたい。今年1部に昇格した日大は4勝8敗で8位。互いに入替戦回避を争う中で、直接対決は絶対に負けられない。ホームの声援を糧に、連勝を狙う。

[記事・レイアウト 田中愛]

◎応援へ行こう!
10月15日対筑波大戦 18時20分トスアップ
10月16日対日大戦  15時20分トスアップ
会場
明大和泉体育館(明治大学の学生は学生証提示で入場料が無料となります)
アクセス
京王線 明大前駅より徒歩5分


 


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