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東京六大学野球 2016〜秋〜  (18)東京六大学秋季リーグ戦 法大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 優勝に向けて視界良好だ。全カード1敗を喫していた昨季から一転、今季は2カード連続でストレート勝ちを収めた。順調に迎えた折り返し、次なる相手は法大。現在明大が1位にいるのに対し、法大は5位と優位に立っている。しかし、他大学も調子を上げてくることが予想される中盤戦、絶対に落とすことはできない。

厚い投手層
 好調のカギは投手陣。昨季はエースの柳裕也主将(政経4=横浜)が登板しない2回戦で黒星が付く展開が多かったが、今季は星知弥投手(政経4=宇都宮工)が先発として奮闘。慶大2回戦では夏に習得したカーブを交え、緩急の付いた投球で6回を無失点に抑えた。また、齊藤大将投手(政経3=桐蔭学園)もリリーフとして登板した3試合全てで失点を許さず、勝利に貢献。法大戦も2連勝で終わらせ、チームを勢いづかせたい。

4年生猛打
 打線も好投に応えるかのように奮起。特筆すべきは開幕から出場している4年生の活躍だ。昨季から中軸固定の牛島将太捕手(営4=門司学園)、佐野恵太内野手(商4=広陵)はもちろん、吉田大成内野手(国際4=佼成学園)も明大トップの打率と面目躍如。今夏、投手から野手に転向した川口貴都外野手(法4=国学院久我山)は毎試合安打を放つ働き。今季4試合の計43安打中23安打が、この4人によるものだ。最後のシーズンに懸ける思いが、選手たちを突き動かしている。

法大の真価は
 対する法大は現在5位と低迷中。しかし、勝ち点こそ取れていないものの得点力は高い。法大打線は昨季チーム打率トップ。調子が完全に戻りきれば失点をもカバーする攻撃力を見せつけるだろう。クリーンアップを務める小林、柴田、中山はいずれも現時点で打率3割超えの好打者。明大の投手陣とぶつかれば、激戦となることは必至。「血の明法戦」が、今秋も神宮で繰り広げられる。

[三ツ橋和希・星川裕也]
 


























応援へ行こう!
対法大戦 
10月1日 11時試合開始予定(一塁側)
10月2日 13時30分試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
10月1日 10時半〜11時 神宮球場正門前
10月2日 13時〜13時半 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2016〜秋〜のバックナンバー

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