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ウエイトリフティング部  ウエイトリフティング部紹介



 
本学重量級の要を担う吉条(政経4)
本学重量級の要を担う吉条(政経4)
 
 ウエイトリフティングとは、バーベルを持ち挙げ、その挙上重量を競うスポーツ。体重別に階級分けされており同じ階級内で記録を競います。種目は「スナッチ」(一気にシャフトを持ち挙げる試技)とクリーン&ジャーク(一度肩の高さで止めてそれから持ち挙げる試技)の2種類があり、それぞれ3回ずつ試技を行い、各種目の最高挙上重量の合計で順位が決まります。ただし、どちらの種目も三回連続で失敗するとトータル記録は0kgとなり、失格となってしまいます。

 本学ウエイトリフティング部は、全国的に見ても強豪校であり菊妻康司氏(平13営卒・現インフィニティ)らのオリンピック選手も輩出。総合力が求められる団体戦では、日々の練習によってはぐくまれたチームの強いきずなによって、数々の勝利を手にしてきました。インカレ過去10年間の成績は優勝1回、準優勝3回、入賞6回という素晴らしい結果を残しています。

 今年は新たに8名の有力ルーキーが入部しました。高校時代はインターハイや国体で活躍するなど、実力者ばかりです。ルーキーだけではなく、阿部(政経4)が全日本個人2位、吉条(政経4)が全日本選手権4位入賞を果たすなど、最上級生も負けじと好成績を残しています。学年関係なく、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)して練習に励む姿には心を打たれます。一見、地味なスポーツではありますが、今日も選手たちは自分の肉体や精神の限界に挑戦しながら、和泉校舎体育館で汗を流しています。ますます選手層の厚くなったウエイトリフティング部に注目です!!


[鈴木美穂]


●過去10年間のインカレ順位●
1998年2位
1999年5位
2000年4位
2001年2位
2002年1位
2003年2位
2004年3位
2005年3位
2006年5位
2007年5位
2008年


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