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バスケットボール部  バスケットボール部(女子部)紹介



明大バスケ部を見に行こう!!
創  部  1925年(大正14年)
部  長  高橋 正泰(明治大学経営学部教授)
監  督  阿部敏一郎
主  将  芳賀久美子(政経4)
主  務  広川 笑里(法2)
練習場  明治大学和泉体育館
      明治大学駿河台体育館
部  室  明治大学和泉校舎第4校舎1F
部員数  12人(08年5月現在)
昨年の戦績(07年度)
  第41関東女子学生バスケットボール選手権――グループリーグ敗退
  第57回関東女子学生バスケットボール4部リーグ戦――7位
  第25回東京六大学女子バスケットボール対抗戦――5位


 女子部は現在4部リーグで試合を行っている。毎年あと一歩が踏み出せず、3部昇格への切符をつかみきれずにいる。さらに、常に向き合ってきた部員不足という問題もある。40分フル出場で序盤ほどの動きを終盤でも行うのは難しい。練習も5対5がかろうじてできる現状。これからも厳しい戦いが続くだろう。

 しかし、そんな女子部に変化があった。男子部のOBである深川氏が助監督として就任した。深川助監督は試合前のウォーミングアップや試合中に激しく檄を飛ばし、部員を鼓舞している。今までの女子部では見られなかった光景だ。「練習の質が変わった」(芳賀主将・政経4)と語るように、助監督の存在が部に改革をもたらした。今年はその変化が部に根付くかがカギになるだろう。

 芳賀主将体制も今年で2年目になり、芳賀主将自身も安定した地力を発揮している。さらに、チームのモチベーションをあげる堤(営4)やエース・河原田(商3)の存在も本学の強みだ。リーグ戦ではその活躍が随所で見られるだろう。目標である3部昇格へ突き進んでいく女子部に注目だ。
[古川裕一]

08年度バスケットボール部(女子部)主将・芳賀久美子

主将の言葉
バスケットボール部(女子部)主将・芳賀久美子

――今年のチームの特徴を教えてください。
「今年は新しく来てくださっているコーチのもと、チーム一丸となって戦っています。去年よりも自然と声が出るようになりました。人数が少ないですし、本当に全員でプレーしている感じですね」。
――明治のここに注目してほしいというところは何ですか(プレーや選手など)。
「明治には突出した選手がいないので、プレー中はお互いのサポートがとても大事になってくると思います。1人がだめでも、周りのサポートで良い流れに持っていけるようなチームを意識しています。チームワークは他大には負けないつもりです!」
――今年の明治の目標をお願いします。
「やっぱり、今まで掲げてきた『3部昇格』ですね。それでも、自分たちの実力から目標に対して妥協してきた部分はありましたが、今はコーチやOGの先輩を含め、本当に周りの方が全力で支えてくださっています。そういった応援に応えるためにも、今年はぜひ『3部昇格』を果たしたいと思います」。
――ありがとうございました。
「ありがとうございました」。

◆はがくみこ 政経4 幕張総合高出 164p ガード

主将の言葉番外編
――最後に一言メッセージをお願いします。
「女バスで一戦必勝!私たちを見にきてね(笑)」(長友・情コミ2)。


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