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バスケットボール部  バスケットボール部(男子部)紹介



多彩なオフェンスでファンを魅了する
創  部  1925年(大正14年)
部  長  高橋 正泰(明治大学経営学部教授)
監  督  濱西 康一(昭62政経卒)
主  将  伊与田 俊(政経4)
主  務  樋口 枝浦(情コミ3)
練習場  明治大学和泉体育館
      明治大学駿河台体育館
合宿所  東京都世田谷区八幡山2−17−18 明治大学八幡山第二合宿所
部員数  47人
過去の優勝回数
  関東大学バスケットボール選手権――4回
  関東大学バスケットボールリーグ戦――8回
  全日本学生バスケットボール選手権――9回
  全日本総合バスケットボール選手権――1回
昨年の戦績(07年度)
  第56回関東大学バスケットボール選手権――6回戦敗退
  第47回関東大学バスケットボール新人戦――3回戦敗退
  第83回関東大学バスケットボール2部リーグ戦――3位
  第5回東京六大学バスケットボールリーグ戦――4位
  第59回全日本学生バスケットボール選手権――8位
  第83回全日本総合バスケットボール選手権――1回戦敗退



 今年の明治は、チームの平均身長も高くなり、攻撃の幅が広がった。インサイドでは、金丸(英・商3)や外塚(営3)、飯沼(文3)がいる。さらに今年はルーキーの田村(政経1)も加わり、高さでは他大に引けを取らない。またアウトサイドからも川崎や金丸(晃・政経2)が得点を重ね、インアウト共に攻められるマルチな布陣になっている。「(連携が)うまく合った時、面白いプレーが期待できる」(塚本コーチ)。

また今年は春先からウエイトトレーニングを重ね、体づくりを強化してきたため、精神的にも肉体的にも一層の自信を付けてきた。選手個々人を見ても、金丸(晃)のオフェンス力や金丸(英)のリバウンド、伊与田主将のゲームメイクや川崎のアウトサイドなど見どころは多く、個性あふれるチームだ。
 
今年の目標はもちろん秋のリーグ戦一部昇格だ。「突発的に1部にあがっても意味がない。うちが目指しているのは常勝明治です。現在、明治は2部に何年も留まっている。もはやかつての伝統なんてないんです。新しいものをつくり始めるという、チャレンジングな気持ちでこれからの戦いに挑みたい。そのためにも選手たちにはファンダメンタルを強化し、人間的成長を求めたい。」(塚本コーチ)。今年こそ悲願の1部昇格を果たし、常勝軍団となる。
[河内慶太]

08年度バスケットボール部(男子部)主将・伊与田俊

主将の言葉
バスケットボール部(男子部)主将・伊与田俊

――今年のチームの特徴を教えてください。
「基本的には去年と同じです。去年と違うことといえば、一回り大きくて走れるようになったことです。まだディフェンスが課題なので、そこはもう少し頑張っていきたいと思います。いつも点差を空けられるときは同じパターンで失点しているので、特にインサイド陣を安定させて修正していきます」。
――明治のここに注目してほしいというところは何ですか(プレーや選手など)。
「見てもらいたいのはオフェンス、やるのはディフェンスですね。(明治の)オフェンスは高くて上手いプレーが多いので、見てても楽しいと思います。でもチームとしてはもっとディフェンスに力を入れて取り組むつもりです」。
――今年の明治の目標をお願いします。
「1部昇格は絶対です。ここまで一生懸命トレーニングを継続してやってきているので、4年生としてもチームを1部にあげて終わりたいです。そうしてきちんと結果を残して、今年も天皇杯に行けたらいいと考えています」
――ありがとうございました。
「ありがとうございました」
◆いよだしゅん 政経4 安城学園高出 171cm・65kg ポイントガード

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