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少林寺拳法部  少林寺拳法部紹介



 少林寺拳法とは日本発祥の護身術です。1947年に宗道臣が創始しました。修練を積むことで「勇気」「慈悲心」「正義感」を身に付けます。大会では決められた形を組み合わせた演武と、防具をつけて実践的に行う運用法があります。演武では、級や段、男女、人数などで部門が分かれており、3人の審判の合計点数で順位がつきます。
 明大の少林寺拳法部は、昨季、部全体の底上げが見られました。一般入部の1、2年生拳士が全日本学生大会の3部門において優勝を果たし、総合順位は2位でした。今季はさらなる高みを目指すべく、堀井颯馬主将(商4=成田国際)を中心に悲願の全日本学生大会総合優勝へと突き進みます。

[亀井笙子]


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