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バドミントン部  バドミントン部紹介



 一昨年と同様に昨年も男女で明暗が分かれてしまった。
 
 男子は東日本選手権で団体優勝を果たすも、秋のリーグ戦でまさかの2部降格。今年で最高学年を迎えた一昨年度の男子ダブルスのインカレ覇者・高野将斗(商4=埼玉栄)・宮嶋航太郎主将(商4=埼玉栄)組を中心に1部昇格を狙う。また新戦力も続々と現れている。ルーキーながらシングルスで台頭した澁谷勇希(政経2=埼玉栄)や新人戦の男子シングルを制した小笠裕貴(政経3=名経大市邨)、同じく新人戦の男子ダブルスで優勝した、武石優斗(商2=札幌第一)・西谷春樹(政経2=青森山田)組はこの1年で大きく成長した。1部復帰へ戦力はそろっている。
 女子は悲願の2季ぶりの1部復帰を成し遂げ、波に乗っている。昇格組とはいえシングルスでは高原美由樹(文4=埼玉栄)や十河茉由(商2=高松商)、ダブルスでは高崎真美(政経4=日本橋女学館)・村上晃(商3=青森山田)組など1部で戦える選手はいる。また昨季のインカレでも団体戦で9年ぶりインカレ3位を果たしており、機は熟した。1部を維持しつつ、どこまでいけるか目が離せない。
[渡邊弘基]

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