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ウエイトリフティング部  ウエイトリフティング部紹介



 創部60年を越えるウエイトリフティング部は、多くの日本代表選手を輩出してきた。全日本インカレでは過去9回の優勝、10回の準優勝という実績を残し、その伝統は今に引き継がれている。
 昨年は驚異の成長を遂げた年だった。チーム発足時、掲げた目標は「一年間でチーム合計記録1t増加」。一年間かかると見込んでの目標だったが、これがなんと半年で目標クリア。「下級生の成長がすごい」と当時の4年生は口をそろえた。インカレでは目標としていた上位入賞に届かなかったが、後藤将(政経3=県立川口)や松本康貴(政経3=常翔学園)が自己ベストを更新する活躍をみせた。
その下級生たちが、次の主戦力だ。針生丈士主将(政経4=東京学園)が率いる今年度のチームは、昨年に比べ実績面では劣り、針生自身、現時点では目立った成績は残していない。だがこのチームにあるのは無限の伸びしろだ。昨年、チーム合計記録2t増加をクリアした驚きの成長曲線は、今もなお右肩上がり。12月のインカレまで時間はある。さらなる飛躍を遂げ、今年こそインカレ上位入賞を果たす。
[星川裕也]


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