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バスケットボール部  バスケットボール部(男子部)紹介



 新体制のもと、新たな1年が始まる。昨年はエースガードの安藤誓哉(現ハリファックス・レインメン)が6月に海外挑戦のため退部。チームの再構築を余儀なくされた。それでも、もう1人のエース・中東泰斗(平27文卒・現三菱電機名古屋)を中心にチームを建て直し、リーグ戦5位、インカレベスト8の成績を残した。

 今年はヘッドコーチ、監督らスタッフ3人が交代。チームの方針も変わった。戦力的には、中東や皆川徹(平27営卒)が抜け、大幅なサイズダウンとなった。代わりに齋藤拓実(営2=桐光学園)や吉川治耀(情コミ2=京北)などスピードを武器とする選手が多く「速攻」が1つのカギとなる。最上級生の伊澤実孝(政経4=愛知産大工)と吉本健人(法4=藤枝明誠)にも注目だ。伊澤は2年次からスターターを担う経験豊富な選手。今季はエースとしての役割が期待される。吉本は昨年ブレイクしたアウトサイドシューター。伊澤同様、今年はチームの中心としての働きが求められている選手だ。

 チームが見据えるのは秋から始まるリーグ戦と、その後に控えるインカレだ。4月から5月にかけては関東トーナメントもあるが「それは通過点」と長谷川聖児ヘッドコーチは話す。あらゆる面で1からの出発となった今年。どんなチームになっていくのか注目だ。

[尾藤泰平]


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