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ウエイトリフティング部  ウエイトリフティング部紹介



 2年前の2部落ちというどん底から這い上がり、厳しい2部練習を行い、実力を伸ばそうとしてきた。昨年はその成果が実り、原亮太主将(法4=須磨友が丘)は全日本大学対抗選手権でスナッチ、ジャークの6本をすべて挙げ切り見事優勝を果たした。また吉川琢磨(政経3=明石南)は全日本学生新人戦で優勝するなど、個人戦では多くの選手が表彰台に上った。しかし12月に行われた団体インカレでは目標にしていた総合3位以内には届かず、6位という悔しい結果で幕を閉じた。長年ウエイトリフティング部を支えてきた本多監督は「本番の精神面にまだ課題が残る。体力だけではなく精神面も強い選手を育てていきたい」と語る。昨年度主力となってチームを率いた選手が多く引退したが、一人一人が昨年度の悔しさを忘れることなくさらなる強化を図る。自己新記録の更新、そして悲願の団体インカレ制覇を目指し、日々己の限界に挑戦していく。

[板橋洋子]

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