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バドミントン部  バドミントン部紹介



 昨年度は目標である「男女で1部」を果たし、実りのある結果を残した。

 女子は4年間チームの要として活躍した木村瞳(平26文卒)・瀬川桜子(平26農卒)組を筆頭に1部残留を決めた。リーグ戦全敗で1部2部入替戦を迎えたが、気持ちを切らすことなく日大相手にストレートで勝利。意地と根性で1部の座を守り抜いた。今年度は新体制で1からのスタートとなるが、団体シングルスで活躍した伊藤美紗(政経4=聖ウルスラ学園英智)が女子を引っ張っていく。
 男子は2年前の雪辱を果たした。2部降格から1年、1部の舞台にもう一度上がるチャンスをものにした。第1シングルス、第2シングルス共に奪われ、チームカウント0―2と追い掛ける形になったが、上級生が意地を見せ逆転勝利を遂げた。昨年より加入しチームのエースである高野将斗(商2=埼玉栄)・宮嶋航太郎(商2=埼玉栄)組などの活躍に期待が懸かる。

 目標を達成した明大バドミントン部はさらなる高みを目指し、新たな戦いがここから始まる。
[西尾健三郎]

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