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アメリカンフットボール部  アメリカンフットボール部紹介



 「ランの明治」と言われ、伝統的にランプレーに自信がある明大グリフィンズ。しかし、今年はランプレーの主力選手が抜け、パス攻撃の精度の向上が求められる。その中心となるQB廣瀬湧基(商4=足立学園)はパス攻撃に課題を残している。廣瀬がどれだけパスを決められるかが勝負の分かれ目となりそうだ。

 昨年も大きな壁は越えられなかった。ブロック優勝にあと一歩のところで再び日大に敗れ、8年連続ブロック2位に終わった。今年はブロック編成が変わり、初戦から強豪との対戦が控える。悲願の甲子園ボウル出場を果たすべく、例年以上に険しい道のりを戦い抜く。

[西村典大]

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