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ウエイトリフティング部  ウエイトリフティング部紹介



 一昨年のインカレでのまさかの2部降格を踏まえ、たゆまぬ努力を続けた明大。昨年は練習に関することは学年関係なく全員の意見を尊重しようという考えの下、多くの改革が行われた。同じプラットで練習するメンバーを固定したり、下級生に練習メニューを決めさせたりと、降格の雪辱を果たすために、妥協は決してしなかった。改革には部員同士の意見の対立もあった。しかし考えをぶつけ合う中で、互いの考えが理解できるようになり、信頼が生まれた。迎えた2部インカレでは見事にぶっちぎりの好成績で優勝、1部昇格を決めた。1年間の努力が実を結んだ瞬間だった。
 
 その後、オフシーズンを終えて迎えた3月の全日本ジュニア選手権では62s級で原亮太(政経3=須磨友が丘)が見事優勝を果たし、77s級でも吉川(政経2=明石南)が2位、さらには85s級では西岡(政経2=洲本実)が3位入賞を果たすなど、オフシーズンの練習の成果が表れる結果となった。

 今年度は1年ぶりの1部でのインカレ出場となる。下級生の実力が確実に伸び、選手層が厚くなった今、1部インカレでの活躍に期待が懸かる。2部降格を経て1部優勝へ。どん底から這い上がった明大に怖いものはない。明大躍進の1年となるか。真価が問われる1年の幕開けだ。
[鈴木千明]

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