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バスケットボール部  バスケットボール部(男子部)紹介



 一昨年のチームからスターターが変わらず、2年目のチームとして臨んだ昨年。春のトーナメントで5位入賞と好スタートを切ると、リーグ戦では2011年の1部昇格以来最高位の3位に入った。チームとして最大の目標として位置付けるインカレでは、準決勝で前年度に全く同じ舞台で大敗を喫した青学大を激闘の末に下し、35年ぶりに決勝に進出。決勝では昨年度リーグ戦無敗の東海大に力負けし、悲願のインカレ制覇とはならなかったものの大学バスケの台風の目となった1年だった。

 今年度は下級生のころから試合に出場している安藤誓哉(情コミ4=明成)、中東泰斗(文4=光泉)、皆川徹(営4=京北)がラストイヤーを迎える。それぞれ持ち味は異なるがいずれも大学トップクラスの実力者たち。個々の実力では他の大学の選手を圧倒している。彼らに加えて経験豊富な伊澤実孝(政経3=愛産大工)や、今季レギュラー定着に期待のかかる三井啓史(政経2=札幌日大)、塚本清彦ヘッドコーチが「かなり面白い」という1年生の活躍次第ではインカレ制覇も十分に狙うことができる。

[松井嚴一郎]

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