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ウエイトリフティング部  ウエイトリフティング部紹介



 昨年度、東日本制覇を果たした明大ウエイトリフティング部。東日本個人戦では6人の選手が表彰台入りを果たした。しかし、選手たちが自信を持って臨んだ全日本インカレではまさかの2部降格。「また1からやり直し」(本多達雄監督)。約20年ぶりの2部降格に、選手達は肩を落としていた。

 今シーズン、チームは練習を改革した。今まで個人で決めていた練習メニューを4年生が率先して決め、練習メニューの統一を図った。そして全体ミーティングを1カ月に2回行っている。「ミーティングを行うことでチームの目標、目指すものを共有したい」(谷中洋登・政経4=須磨友が丘)と、インカレ1部に復帰する準備は万端だ。
 さらに、大学代表合宿に高原康幸(政経3=天草高天草西校)、三原真吾(政経3=淡路)、原亮太(法2=須磨友が丘)が参加。「練習に取り込んでいきたい」(三原)と、手応えをつかんだ。合宿での練習が功を奏し、全日本ジュニア選手権の92s級で三原が優勝、56s級では原が5位に入賞した。三原は5月に行われる世界ジュニア選手権の日本代表にも選ばれた。「練習は活気があって雰囲気もすごくいい」(三原)。チームの意識はさらに高まっている。

 昨年の無念を晴らし、インカレ1部復帰へ――。今年も明大ウエイトリフティング部の戦いが始まる。

[関口詩織]

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