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アメリカンフットボール部  アメリカンフットボール部紹介



 日本フットボールのルーツ校の一つに数えられる明大グリフィンズ。「ランの明治」と称される通り、ラン攻撃を基盤としたプレースタイルは伝統として受け継がれている。昨シーズンはディフェンス陣の奮起もあり、前年東日本覇者である早大を撃破。最終戦まで優勝の可能性を残し、Aブロックに波乱を巻き起こした。しかし日大戦での惜敗が大きく響き、2位でシーズンは幕を閉じた。

 今シーズンはオフェンス陣の抜けが少なく、RB高松俊幸(政経4=駒場学園)やRB小形亮介(政経3=日大三)、WR鈴木謙人(法4=明大中野)など経験豊富なメンバーがチームを支える。またQBのポジション争いも熾烈(しれつ)を極め、体の頑丈さと肩の強さに長けるQB杉浦祐治(文3=駒場学園)と、スピードを武器にするQB広瀬湧基(商2=足立学園)の両者の行方に注目したい。ディフェンス陣は多少の戦力ダウンは否めないが、主将のDL長谷川周平(商4=桐蔭学園)と副将のDL石渡怜雄(商4=法政二)を中心に、昨シーズンの原動力となった、まとまりのあるディフェンスの再構築を目指す。
 
 今シーズンも同ブロックには東日本王者の日大が立ちはだかる。「もはや日大に勝つことは至上命題」(石渡)と昨シーズンの敗戦からは、実力の差を痛感したのではなく、むしろ勝利への自信がより大きくなったようだ。「昔ながらの明治らしさを失ってはいけない。その中で泥臭くかっこつけずに勝ちにこだわっていく」(岩崎恭之監督)。伝統のスピードフットボールで悲願の甲子園ボウルへ、そして日本一まで一気に駆け上がる。

[千島良太]


◆2012年度オープン戦日程◆
日付大会名開始時間場所結果
4・21関西学大ファイターズ戦13:00〜王子スタジアム
●14―29
5・6専大グリーンマシーン戦
13:00〜川崎球場
○35―6
6・17早大ビッグベアーズ戦13:30〜アミノバイタルフィールド



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