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少林寺拳法部  少林寺拳法部紹介



 本来、少林寺拳法は1947年、宗道臣によって日本で作られ、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。明大少林寺拳法部は50年を超える歴史を持ち、関東学生大会や全日本学生大会において多数の入賞者を出す強豪校です。

明大の少林寺拳法部は、スポーツ推薦の部員だけでなく一般入部の部員も同じように活躍している。互いに切磋琢磨(せっさたくま)していることが多くの入賞を部にもたら要因の一つ。

昨年度は近年でも特に素晴らしい成績を残すことができた1年でした。5月に行われた関東学生大会では、女子二段以上の部で高橋育恵(政経4=越ヶ谷)・堀尾愛(商2=姫路商)組の1位をはじめ男女段外の部や三人掛けの部、団体演武の部など多くの部で入賞。続く全日本学生大会でも早大には惜しくも敗れてしまいましたが総合2位の好成績を残しました。今年は金森翔吾主将(商4=中部一)を中心として、関東大会ならびに昨年惜しくも逃してしまった全日本学生大会での総合優勝を目指します。

[中田宏明]

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