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バドミントン部  バドミントン部紹介



 昨秋、44年ぶりの1部リーグ昇格を果たした明大バドミントン部。チームをその大舞台へと導いた成田前主将(平23法卒)ら4年生が抜け、今春からは小野寺主将(法4)が新たに部を引っ張っていく。「(1部は)うれしいけどプレッシャーのほうが大きい」(小野寺主将)。押し寄せるプレッシャーの中、いよいよ新生バドミントン部が始動する。今年、彼らはどのような戦いを見せてくれるのか。

 今年のチームは昨年からのメンバーが多く残っており、実績と高い経験値を誇る。中でも昨秋、筑波大との入替戦で最終ゲームを任された田渕(文4)は明大のエース。入替戦最終ゲームとあって緊張は計り知れないものだったであろうが、食い下がる相手を気迫で跳ねのけ1部昇格を決めた。そんな田渕はラストイヤーとなる今年、「(1部)1位になるくらいの気持ちでやる」と意気込みも十分。副将として小野寺主将と二人三脚でチームを盛り上げていってくれるはずだ。
 一方、4年生を支える下級生からも目が離せない。末松(政経3)や橋本(政経3)など実力派選手がそろい、昨年同様大きな戦力となる。

 そして今春も多くのルーキーたちが明大の門をたたいた。高校全国選抜ダブルス3位の西條(商1)やインターハイダブルスベスト4の成績を残した佐藤(農1)などに期待が懸かる。「ずっと1部でいられるように貢献したい」(西條)。彼らのプレーにも注目だ。

 春季リーグが約1カ月後に迫った。いよいよ1部での戦いが幕を開ける。昨年のようにチーム一丸となって戦うことができれば小野寺主将の語る「リーグ3位以内」も手の届くところにあるだろう。
 一方男子に負けじと1部昇格を目指す女子部も、入替戦進出の切符をつかむべく岡田(文3)や瀬川(農2)が中心となり、まずは2部リーグで頂点の座を狙う。

 男子は1部上位へのし上がることができるか、女子は1部の壁を突き破ることができるか。今年もバドミントン部の戦いが始まる。

[若槻春香]

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