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スキー部  スキー部紹介



力走する山田(政経2)
 これまで明大スキー部を引っ張ってきた純飛躍部門だが、今年度は勝負の年となりそうだ。昨年度のインカレ団体優勝メンバーが2人卒業したことで選手が3人になり、人数が少ないだけにけがや調整ミスは絶対に許されない。だが3選手ともにパフォーマンス能力は十分。試合当日のコンディションがカギを握りそうだ。

 クロスカントリー部門は、昨年度からのさらなる飛躍が期待される。インカレで好成績を残した下司(政経4)を始めとするランナー陣に、今年度は高校時代に好成績を残した三浦(営1)と杉沼(政経1)が加入する。層の厚みも増し、インカレのリレーでも「表彰台は確実」(伊藤・政経3)。周囲の期待も増すばかりだ。

 毎年調整ミスに泣かされるアルペン部門も、今年度こそは心機一転といきたいところ。3人の新入生を加え総勢10人となったアルペン陣は、実力のある選手たちばかりだけに、うまくいけば表彰台も狙える。プレッシャーに負けず実力を出し切り、名誉挽回(ばんかい)したい。

昨年度はジャンプの年となった
  インカレでは、各部門ともにポイント獲得の可能性は十分にある。昨年度は「ジャンプの年」となったが、今年度は「明大スキー部の年」とすることができるか。総合での結果にも注目が集まる。


[片山裕章]

◆主なスケジュール◆
大会名日程成績
第9回新潟県妙高サマージャンプ大会9月中旬       
第51回雪印杯全日本ジャンプ大会1月上旬   
第83回全日本学生スキー選手権大会1月中旬   


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