現在の明スポ―活動場所・機材紹介
活動場所―部室内の色々
明大スポーツの主な活動場所を紹介します。
編集・取材活動の拠点としているのが明治大学駿河台校舎10号館の部室です。
以前の部室は旧記念館講堂地下にありましたが、記念館の取り壊しとリバティタワー竣工に従い、現在の場所に移転しました。
部室壁に掲げられた出部札です。現在誰が出部しているのか一目瞭然になります。
歴代先輩達の出部札です。創部以来56年、現在までのOB・OG総数は400人余りです。
気になった記事やお知らせ情報を貼っておく掲示板です。部員数が多いため、部員への連絡はとても重要!掲示板はいつも賑やかです。
2008年に定めた明スポの活動方針「ひとりひとりの本気が明治を熱くする」と部員の寄せ書きです。
活動場所―倉庫
これまでの新聞や体育会の各種資料、写真ネガを収納しておく倉庫件会議室です。明治体育会の歴史が詰まってます。会議にもよく使います。
機材紹介―カメラ・パソコン
明治体育会の歴史や、新聞において大会の臨場感を伝えるために写真は欠かせない要素です。明スポでは取材用に一眼レフデジタルカメラを数台所有しています。
以前はフィルムカメラを使用していましたが、現在ほぼ全てデジタルカメラとなっています。写真の技術については例年、部員はほぼ100パーセントが素人からスタートしますが、先輩からのレクチャーで習得していきます。最初は難しいですが、自由にスポーツ写真を撮れるのは明スポの特権!カメラの奥深い世界にはまる部員も続出です。
- EOS Degital 10D
- EOS Degital 20D
- EOS Degital 30D
- EOS kiss Degital N×2
- EOS kiss Degital X×2
普段の記事執筆や写真の編集保管のために、明スポではパソコンを2台所有しています。通常の新聞制作は日刊スポーツ印刷社で行っていますが、記事データや写真の入稿までは部室のパソコンで行います。